健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

標準治療があるから糖質制限は普及しない。薬づけ。 再掲

2016-09-18 12:05:57 | 外科医のブログ

肺癌と乳癌の、現在の標準治療について考える。

 

癌は過剰な糖質の処理装置という仮説に立てば、肺癌であれば気管や血管を圧迫して苦しいとか、胸膜に浸潤して痛いとか、そのような具体的な症状がなければ、癌そのものをやっつけようとする必要はない。

 

乳癌であれば、癌から出血したり、癌が腐って臭いがするなど生活に困る状況以外は、治療も不要となる。

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2015年11月26日 - 薬の処方が多い日本。医者が金儲けのために必要以上に出しているというのは本当 なのでしょうか。

 

 検査値を正常にしないといけないというイデオロギーに、医者(患者の多くも)が染まっている限り、異常値にはつい薬を使うということになって、どんどん薬が増えていってしまう

医者の治療のバイブルには、糖質制限は標準治療ではない。血糖値を下げるために投薬、そしてインスリン。血糖値をあげるそもそもの糖質を制限するという発想はない。意のある医師が、糖質制限で治療しているに過ぎない。患者は、少数の医師を探すか、自分で勉強するより、自分の命を守る手段は無いのである。

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