健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

死語・カロリーで会話する日本人に明日は絶対に無い。しかしATPは英語より難しいのが本音。

2016-10-11 10:33:58 | 藤川医師

学校で教えないATPとすればつける手段なし。ネツトで独学するするしかないとすれば、余りにもあわれ。ケトン体は少ししゃべる方はいるが、ATPしゃべるヒトは果たして何人ネットの世界にいるのやら。 

貴方の病名は「質的な栄養失調」、症状は{ATP不足」が原因

質的な栄養失調
=糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足
=嫌気性解糖主導
=ATP不足

厚労省が言うバランスの良い食事をしている日本人は全員、質的な栄養失調です
質的な栄養失調の程度が軽いのか、重いのかの違いのみ
遺伝子的な弱点の違いから発症する病気が異なる
ガン、糖尿病、膠原病、精神病など
慢性疾患のほとんどはこれが原因
病気に至らない身体的不調もこれが原因

グルコースと脂肪酸、ATPで考える
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1075716219211368?pnref=story
嫌気性解糖主導ではATP不足になるのが理解できるはずです

しかし、現在の医療ではこれに全く介入せずに対症療法を行うのみ
ATP不足という考えは全くない
だから、治るはずがない
指導されるとしたらカロリー制限
タンパク不足なのにタンパクを減らせ、脂肪酸不足なのに脂肪酸を減らせ、なんて狂気の沙汰
カロリーという言葉は死語です

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