健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

投薬する医者は商売、悪いのはやはり患者、自ら直せるのに放棄

2016-11-07 08:33:13 | 回転式本部

多くの生活習慣病の原因は、自ら対処できる病のはず。


内臓脂肪はこんな悪さをする

 そもそも内臓脂肪とはどういうものなのか。

 私たちが余分に栄養をとると、余ったエネルギーは脂肪につくり替えられる。脂肪は、エネルギーが不足した場合に備えて、まず腸間膜などのお腹の中の脂肪組織に蓄えられ、次に皮下脂肪に蓄えられる。腸間膜というのは、小腸や大腸を支えている膜のことで、ここにたまる脂肪が内臓脂肪である。

皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満の違い
皮下脂肪型は女性に多く、内臓脂肪型は男性に多い。このため、メタボの基準は女性の腹囲の方が大きく設定されている。(©たけけ / PIXTA)

 いわば、内臓脂肪はエネルギーの貯蔵庫のような役割があるのだ。だから、内臓脂肪はまったくなくても困る存在である。一定量以内に収まっていてくれれば、体にとってありがたいものなのである。

 「内臓脂肪は皮下脂肪にくらべ、合成と分解が盛んなのが特徴です。エネルギーが余分にあれば、脂肪を合成して内臓脂肪として蓄え、不足すると分解して取り出す、というようにこまめに使用できるわけです。皮下脂肪が定期預金とするならば、内臓脂肪は財布がわりの普通預金のようなものといえます」(宮崎先生)

 

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糖質制限の希望

 

投稿者:みずいろ      投稿日:2016年11月05日 (土) 23時21分 No.12498<form></form>
 

小西先生、質問させてください。

私は今、35歳で、糖質中毒で悩んでおります。

今まで、散々糖質を食べまくり、今更糖質制限したところで、体は再生しないのではないかと、どこかで疑心暗鬼になり、やるまえから諦めモードになり、前向きになれません。

今から断糖人生を選べば、私の人生は変わるでしょうか?
理想的で健康な体になれるのでしょうか。
   
”   
投稿者:小西伸也      投稿日:2016年11月06日 (日) 00時00分 No.12499
 

少しの努力で高い効果を望んでおられるのなら
無理です。
自分の人生は自分で変えるものですから、
人に保証してもらうことではないです。

糖質が毛細血管にどう影響するか。
がん細胞にどう影響するか。
それがわかってて止められないのら、
それは個人の選択肢として尊重したいと思います。
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