健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

糖 インスリンあれこれ。 わたし、今怖いのは認知症です。

2017-07-28 08:18:28 | 新井医師


 

宗田哲男医師 ケトン体が良薬(善玉)であることを証明

新井圭輔  インスリンが猛毒(悪玉)であることを証明

共に定説を覆す真実を発見


石井 弘二さんが返信しました · 返信16件 · 1時間前
坂本 ひろゆき
坂本 ひろゆき インスリンを猛毒と判断されている新井先生をもってしても、インスリンが少ない不足した状態の人体において、どのようなことが起こるのか現時点では論理的な解釈が難しいということですね。
一型糖尿病の患者は、まさに猛毒の少ない状況になっているのですが。。。動脈硬化と合併症の悪化を防ぐには理想的な状況?として、他の問題がないのか心配です。
視点を変えてあらためて質問です。
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 · 返信 · 
2
 · 10時間前 · 編集済み
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新井 圭輔
新井 圭輔 その通りで、この問題は、難問だとおもっています。鳥類は、高血糖、低インスリンで、長寿。この事実に引っ張られています、






長尾 周格

アメリカと日本の違い

アメリカでは現在、間欠的ファスティングやボーンブロススープが流行しています。この背景には、アメリカで肥満が著しく増加し、社会問題となっていることがあります。現在最も肥満の多い国はメキシコですが、アメリカもかなりひどい状況です。

間欠的ファスティングはダイエットの切り札として、インスリン抵抗性を改善するために提唱されるようになりました。確かにインスリン抵抗性を改善させるのに、間欠的ファスティングは効果があります。しかしながら、普段の食生活の方が100倍重要であり、糖質制限と間食の禁止、甘い物を一切排除することは、全てのダイエット成功にとって不可欠であると言えます。

 

 

栄養不足の改善が必要である(程度にもよりますが)ことと、インスリン分泌過剰による代謝の異常があることは別の問題ですが相互に関連があります。一方だけならそちらに対処すればよいだけですから問題ありません。しかし同時に存在する場合、どちらかを優先しなければならないということもないと考えていますが、これには反対の立場の人が多いようです。栄養不足を招いている原因の一つにインスリン過剰による代謝異常がある場合、これを後回しにはできないと思うからです。逆にインスリン優位の代謝異常を招く原因に栄養不足の問題もありますから、こちらも無視してはいけないということも言えます。どちらを優位に改善をはかるかを個人個人で判断すればよいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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