健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

当事者、地元でしかわからない。テレビは責任のない評論家。視聴率だけが頼り。

2016-10-17 20:13:47 | 自分の覚え


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いずれにしろ 原発反対の新潟県民。鹿児島もそうでした。富山はザンネン、共産党の候補者が対抗馬。勝てません。新潟県民えらい。
 

 2016年10月16日、 東京電力が目指す柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への対応などが争点になった新潟県知事選挙で再稼働慎重派の米山隆一氏が初当選したわけですが、産経新聞の社説に当たる「主張」ががひどいです。

  なにしろ、表題が
 
「新潟新知事は「脱原発」脱却を
 
です。
 
 朝日新聞の出口調査では

『よりストレートに柏崎刈羽原発の再稼働への賛否を聞くと、反対64%、賛成28%。反対と答えた人の64%が米山氏、34%が森氏に投票。この差が決定的だった。賛成の人は72%が森氏に、24%が米山氏に票を投じた。』

 今のままでの再稼働に反対することを公約に掲げて勝ったばかりの知事にこんこんと原発再稼働を認めるように説くのですが、産経新聞は民意というものをどう考えているのでしょうか。
 
 一番ひどいと思ったのは次の一節。

『九州電力川内、四国電力伊方など、これまでに運転再開を果たした原発はすべて加圧水型で、福島第1原発と同タイプの沸騰水型の再稼働例はない 

 柏崎刈羽6、7号機には沸騰水型復活の先導役を果たすことが期待されていただけに、森氏落選の痛手は大きい。』

 これでは新潟の人に、危険な沸騰水型原発復活の実験台になれと言わんばかりで、言語道断です。

 新潟の人に、原子力ムラのこんな期待に応える義務などありません。

 産経新聞は

『米山氏は泉田裕彦知事の路線を引き継ぐとする。だが、投票の相当数が対立候補の森氏に投じられたことも忘れないでほしい。』

というのですが、自分が愛してやまない安倍政権が選挙に勝った時に、負けた相手もたくさんの得票を取っているのだからその民意に留意しましょうだなんてことを言ったことはありません。
 
 なんて自分勝手でいい加減な産経新聞。
 
 いや、原発推進の原子力ムラの体質が露わになった主張でした。
 
 
 

よくもまあ、選挙の翌朝に原発再稼働に賛成しろとか書けたもんですよ。

あほか。


マスコミですら、こんなことでした。あほですね。



 

 知りませんでした。復興オリンピック、東北もいいのでは。

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