健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

糖質制限は異端児・拡大しない 糖を食するは本能であり永遠に本流 

2016-10-11 09:28:41 | 萩原敦

糖質制限の勉強をさせていただいている方でもあります。今回の主張ではっきりわかりました。本能には勝てない糖質制限。絶対に糖質制限は主流にはなれない。いくら糖を食べなくても良いとこれまで書き続けておられますが、シャケと一緒。糖を求めることが本能であれば致し方ないこと。

 

ベストアンサーに選ばれた回答

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2011/2/1900:59:05

思う・考えることの前にはすべて、
こう思いたい・こう考えたいという無意識の願望があります。
本能に対する理由付けが理性です。
だから常に本能が先行します。そういう意味では理性は勝てません。

どんな状況か分からないので、消える残るの判断は難しいですが、
インテリな人、ワイルドな人という意味で比べるなら遺伝子の強そうなイメージの後者が残るのかな。
あくまでイメージ論だけど・・・

~人類とシャケ
  その異端の個体における
    サバイバル術と進化術~
 (異端がサバイバルし、
    正統が朽ち果てる)

シャケは謎の多い魚である。
なぜ、川で産卵して、
大海原を思う存分回遊してから、
生まれ故郷の川にわざわざ
カムバック・サーモンするのか?
これは大いなる謎である。

最近、川の匂いが、
カムバック・サーモンの謎を
解くカギでは?
とも言われている。

匂いとは何か?
具体的には、
川の石の底にくっついている
微生物の匂い、
もっと具体的にいえば
アミノ酸らしい。

大海原で、
生体プログロムの
カムバック・サーモン・モードに
スイッチが入ると
太陽の動きや
地球の磁気を頼りに
生まれ故郷の川の周辺海域まで戻る。
そして川周辺に
到達したら、
その例の微生物のアミノ酸の匂いで、
戻るべき川を見事に
選択するそうである。

しかし、時々、

なぜか、
戻るべき川を間違える
異端のシャケが極少数存在する。

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