健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

言葉で病気を治す?

2016-07-05 06:26:28 | 平井 まや
●「前進している」感覚を持たせる

その後は、生きる目的を明確にさせ、それに向かって「前に進んでいる」という感覚を芽生えさせます。仕事や家庭での自分の生きる目的や目標を見つけ出したら、その目標を達成するために必要な最初のステップ、プロセス、スケジュール、課題や問題を洗い出します。こうした過程を経ることにより、考え方が主体的になり、「自ら前に進んでいる」という感覚を得ることができるようになります。実はこの感覚こそが、実際に目標が実現するかどうかよりも重要なのです。

ある日、私のクライアントが「私、この病気でいることをやめることにしました」と言ってきました。彼女は病気は自分で作るもので、自分でやめることもできるのだということに気づいたようです。進行がんの患者だったのですが、それから3カ月ほどでがんが縮小して、最終的にがんが消え、主治医も驚いていたそうです。

別に彼女が特別というわけではありません。自分の人生は自分がコントロールしているという感覚を持って、自分で病気をやめようと決心することは、誰もができることなのです。

梯谷幸司(はしがい・こうじ)
トランスフォームマネジメント代表。心理技術アドバイザー、ドランスフォーメーショナル・コーチ、経営コンサルタント、NLPトレーナー。人間心理、言語学心理、NLP(神経言語プログラミング)、LABプロファイルなどの分野で世界的な専門家に師事し、20年以上、科学的手法に基づいた理論を実践している。経営者、アスリートなどクライアントの抱える先入観や思い込みを素早く特定し、潜在意識をフル活用させ、精神的、肉体的苦痛を伴わずにセルフイメージを変革してきた。企業コンサルティングや研修事業、表参道首藤クリニックでカウンセリングを行っているほか、一般向けワークショップも定期的に行っている。


平井 まやさんが石川 眞樹夫さんの投稿をシェアしました。
7月3日 23:08 · 
 

敬愛します石川先生よりのシェアです。

私もずっと言えない事があり、苦しんできました。

最近、フェイスブックにも投稿しておりますが、父が元アル中でDVでした。...

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私自身、自分の魂が、NLPによって達成された経験を持っています。
今思うと、誰にも話すことが出来なかった心の苦しみのすべてを、私のNLPと人生の師であり友である、Suil Annaさんに聞いて頂けた事が一番の回復の理由だったかもしれません。

心療内科医としての臨床経験を通じ、

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病気は本来の生き方からズレたときのサイン。病気からヒントを得て、考え方をシフトすることで、体調だけでなく、人生も変化していく。
PRESIDENT.JP
 
 





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