健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

殺人鬼を取り締まれない厚生省 殺人鬼を養成文部省 世界中だから仕方ないか

2016-10-25 10:13:47 | 藤川医師

 

タンパク不足=ミトコンドリア機能低下=病気、寿命短縮

フェリチン4以下の鉄タンパク不足の患者はムカムカして鉄剤が飲めない人が多い
フェロケルなら飲める人が多いが、驚くことにフェロケルもムカムカして飲めない人がいる
そのような人は、長年の最重度のタンパク不足で消化酵素分泌能が低い
ムカムカして肉を食べられない人もいる
鉄剤を飲む前にしっかりタンパク質を補給して消化酵素分泌機能を高めるのが先決

分子栄養学的に見ると、
グルコース→ピルビン酸の嫌気性解糖はミトコンドリア外の細胞質で行われる
ピルビン酸→アセチルCoA→好気性解糖(クエン酸回路+電子伝達系)はミトコンドリア内で行われる
ミトコンドリアの内容物はタンパク質
ミトコンドリア膜は脂肪酸+リン脂質+コレステロール
クエン酸回路はミトコンドリアの中
電子伝達系はミトコンドリア内膜

タンパク不足=クエン酸回路機能低下+電子伝達系機能低下=ATP不足=病気、寿命短縮

まず、十分量のタンパク質+動物性脂肪
肉が食べられないならプロテイン
次に、鉄
その次に、Zn、Mg
その次に、B群

タンパク質、脂肪酸を減らすカロリー制限は”寿命短縮食”
カロリー制限を指導する医者、栄養士は殺人者

 
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