健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

50年前の真犯人砂糖・炭水化物が負の遺産として病気の原因となっている

2016-09-18 04:19:30 | 中村泰士

だから糖質制限が必要。

ニュース速報:【 砂糖業界スキャンダル 】

ー砂糖へのマイナスイメージを握りつぶすため製糖業界が科学者を買収していたことが明らかにー

 

今一度言いますが、『 悪いコレステロールをためないで心臓病を予防する最善の方法は、砂糖(体内で糖に変換される炭水化物も含め)をできるだけ摂らないようにすることである 』ということが今日分かっています。

最後にー
これらの間違った政策が後に残したヒトの健康への負の遺産は、巨大です。それは人の死を早めただけではなく、人々の生活の質を著しく下げ、医療制度に大きな負担となりました。そして、

50年以上たった今でも、まだその影響が消えていないのです。(人々の固定観念として)

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~砂糖と心臓との関連性について「今」分かっていること~

● 今日、我々は砂糖接種をできるだけ控えることが求められている

● 女性は、一日の砂糖摂取量を25g(小さじ6杯)以下に抑えるべきである(これはコカ・コーラ1缶より少ない)

● 男性は、36g(小さじ9杯)以下にすべきである(普通のスニッカーズ・バーがそのぐらい)

● 砂糖はインスリン耐性の引き金になり、良いコレステロールを下げ、危険な悪いコレステロールを上げる

● 砂糖はまた、動脈内の炎症を引き起こす

● これらはすべて、心臓病の直接的な原因になる


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