健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

勉強しない患者 そして医師も悪いと思うが。

2017-11-15 12:29:29 | 夏井医師

一番損をするのは、勉強しない患者さん、従来の意識を変えることができない患者さん。医者は実被害なし。

糖尿病患者へのカロリー制限食指導は時代遅れ

それでも、いまだに糖質制限食は危険などとおっしゃる医師がいらっしゃいますが、こうした方には、これまでの東洋経済オンラインでの私の記事や著書を読んでいただきたいと思っております。私のブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」でも、目についた糖質制限批判については逐一、反論してきました。

合併症などのリスクがある糖尿病患者に、糖質60%にもなるカロリー制限食を指導するのは、きわめて危険な行為です。

糖質だけが直接血糖値を上昇させ、「食後高血糖」と「平均血糖変動幅増大」という最大の合併症リスクを生じます。そして、これらを起こさないのは唯一、糖質制限食だけなのです。

「糖尿病治療にはカロリー制限よりも糖質制限」という流れは、もはや変えようがないメガトレンドであることを、患者の皆さんも医療関係者もぜひ認識していただきたいと思っております。

 


【糖尿病1000万人時代!「糖質制限」を徹底せよ 「カロリー制限だけ」は時代遅れすぎる】
 江部先生の記事です。

患者に期待することは、かなり無理があるが。

『自分が飲んでいる薬の作用機序を調べましょう』

『自分が処方している薬の作用機序を調べて、適切な処方か否かを吟味しましょう』

この二つのことがきちっとなされれば、臨床医学はいい方向に向かっていくはずである。

今は情報化時代 最先端の知識にも触れることは簡単なはずである。

賢い企業は、糖質制限の効用を大いに活用。こんな企業は伸びてほしい。

【ダイエット中でも甘いものが食べたい! あらゆるお菓子が糖質オフの時代に突入】

 

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