健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

期待の星 山田医師真逆のコメント 腹八分ではなく満腹でも良いとか

2016-10-14 10:42:09 | 自分の覚え
 
今回および以前のNIPPON DATA80から受ける私個人の印象は「食事をしっかり食べられる人にとって、エネルギー制限食に価値はない。最善の抗加齢食とは、糖質を控えた上でしっかりと野菜を食べ、エネルギー制限など意識せず、満腹になることである」というものとなった。こうした印象を結論として確定するためには、研究者らもいうように、これからのさらなる研究の成果が必要である。

山田医師 西洋医学限界ですか。




結局、病気を根本的に治すことに行き着くところは・・・


food-light-lunch-fake-outs-01-sl.jpg
アンドリュー・ワイル博士は、健康を考えるならライフスタイルの改善、とりわけ食事は少食で加工・精製食品を避けた自然のままのシンプルな食べ物を摂る食生活の重要性にも触れています。

甲田光雄先生や石原結實先生が提唱して、昔からも言われている『腹八分目で医者いらず』、それに加え、ヨガ教義では『腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近付く』とある1日1~2食の食べない健康法の重要性を訴えているのです。

しかし、これまでのアンドリュー博士が提唱する殆どの内容ですが、特段新しい説ではなく、東洋医学に基づく昔からの考え方なんですよね。。。結局、人間は昔からある自然の力を使った治療法に勝るものはないという結論です。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 基本に返る いずれにせよ ... | トップ | 新井医師相変わらず 禅問答... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む