健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

65歳になったら 程ほどに生きるがよいとか

2017-03-08 09:06:29 | 名郷医師
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 3月2日

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商品の説明

内容紹介

治療をしてもしなくても、人間の寿命は変わらない! 

年をとるほど健康への関心は高くなる。国はメタボ健診やがん検診などを推進し、
「早期発見・早期治療」のメリットをうたう。だが、EBM(エビデンスに基づく
医療)の第一人者である著者は、「65歳を過ぎた人に定期検診は必要ない。
むしろ受けると不幸になる」と断言する。検査にはあいまいな判定や間違いもあり、
「絶対」といえるものではない。健診・検診が有効かどうかも実はよくわかって
いないのだ。むしろ早期発見しないほうがいいがん(甲状腺がん、前立腺がん)を
早期発見してしまうと、かえってデメリットがある。

また、薬もやめたほうがいい。高齢になると薬の効きめもあいまいになってくるし、
なにより薬の治療効果より副作用というリスクのほうが大きくなってくる。若い
現役世代と定年後世代では、医療のあり方が違ってくるのである。実際には、
高齢者は薬を飲んでも飲まなくても、寿命に大差はない。ならば、健康を気にして
「血圧を下げないと」などとあくせくがんばるより、年をとったら無用な検診・
薬はやめて「ほどほど」に生きることがいちばんいい。「健康第一」という思い込み
を外すとラクになる。定年になったら医療と生き方をリセットしよう。

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