健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

究極はゼロ。人によって適糖でも良いのかも。カロリーは論外だと思う

2016-10-25 08:58:17 | 夏井医師

持論として最近は、ダイエット、栄養を語るとき、カロリーをものさしにする人は信用していない。多くの糖質制限の医師は1食。酒のカロリーが影響しているとも思えないが、笑。

 医学の世界ってこんな程度ですか。ノーベル賞コケに尊敬に値する。だから、対象者になった、そのように考えれば納得。

Jeffrie Lau

9時間前 · 
 

君の立場になれば、君が正しい。
 
僕の立場になれば、僕が正しい。 
 
ボブ・ディラン

 

 

Ichiro Suzuki

18時間前 · 
 

断糖肉食にしろ、普通の糖質食にしろ、
代謝効率が悪い人は大量に食べたくなると思う。

クエン酸回路などの代謝効率が高くなるほどに、
少食でもよくなると思う。

代謝効率が悪くて、普通の糖質料理を大量に食うことから、様々な疾患が起こり、

断糖肉食の過食なら、少しマシになる。
そして続けていくうちに、代謝効率が高くなり、過食が収まり、だんだん必要とする食の量も減る。

ずっと続けていくと、一日一食でもいいかな?って思うくらい必要量が減る。そして摂取カロリー量が少なすぎても体重が減りにくくなる。

代謝効率が高くなるとは、そのまんま健康になると定義してもよいくらい重要なことで、この状態が続くと、疾患は存在意義を失い消えると思う。

少食とか断食を重要という人がいるが、それを糖質食ベースで行うと難しく、脱落者が多い。断糖肉食でもタマに脱落者はいるが、多くの人は自然と少食に落ち着く。

 

日経新聞:リバウンド防ぎたい!】

 いわゆる「ローカーボ(=ゆるい糖質制限)」をベースとした解説記事。
 ちなみに,私は糖質制限については「医者的立場」ではなく「生物学的・人類史的立場」で捉えていますので,ゆるい糖質制限は単なる折衷案であり妥協の産物だと思っています。

糖質は摂取量をなるべく減らす(=ゼロを目指す)方がいいに決まってますから。

この記事のアドレス・・・http://www.wound-treatment.jp/new.htm#1025-5




ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 糖質制限実践者から見れば、... | トップ | つける「薬」ありません。こ... »
最近の画像もっと見る

夏井医師」カテゴリの最新記事