健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

インスリンが認知症の原因の1つ

2016-11-19 10:56:12 | 認知症

アルツハイマーは脳の糖尿病である 東北大が実証

 日本の認知症患者は462万人(2013年6月(厚生労働省))と推定され、認知症予備軍である軽度認知障害の高齢者も400万人存在する。現在、アルツハイマー病治療薬はドネペジル(アリセプト)に代表される

この記事をはてなブックマークに追加

糖質制限しても認知症になったら、糖質制限継続できるか?別に心配ではないが

2016-11-19 10:43:22 | 認知症


◆糖尿病合併の認知症患者をどう診るか
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_--_285833_--_132510_--_3

 
認知症患者さんに見られる糖尿病の頻度
 認知症と診断した患者さんにはどのくらいの頻度で高血圧糖尿病の合併が見られるのでしょうか。図1は私が前に勤務していた病院、図2は現職の認知症疾患医療センターでの健常者ならびにアルツハイマー型認知症(AD群)、血管性認知症(VaD群)における高血圧と糖尿病の頻度を示したものです。アルツハイマー型認知症患者さんに見られる糖尿病の頻度は、それぞれ12.7%、14.4%でした。いずれも健常者に比して大きな差異は認められません。健常者とアルツハイマー型認知症で糖尿病をもつ頻度に大きな違いはないように感じます。

 ちなみに血管性認知症の患者さんにおける糖尿病の頻度はそれぞれ29.3%、27.0%で、アルツハイマー型認知症患者における割合よりも高いですが、今回はこの点については触れません。

糖質制限しても認知症になるとのこと。食事したことすら忘れる。果たして糖質制限継続できるのやら。

先のことはわからない。解らないから不安より、興味がわいてきた。ボケたくないものである。


この記事をはてなブックマークに追加

減らしたらだめな薬 厚生省の指導とか

2016-06-25 12:25:00 | 認知症

怖い現実ですね。薬漬け。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48812?page=4

認知症薬の副作用

高齢化が進むにつれて、爆発的に使用量が増えているのが認知症薬だ。現在、最も多く使用されている認知症薬はアリセプトだが、この薬は処方を間違えると症状を悪化させることも多い。

認知症治療に詳しい名古屋フォレストクリニックの河野和彦院長が解説する。

「認知症にはアルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性など色々な種類があり、症状によって薬の種類や処方量を細かく調整する必要があります。にもかかわらず、日本ではアリセプトを機械的に処方する医師が多い。

アリセプトは適切に使えば効果的だが、一部の型の認知症にしか効かない上に、その他の認知症に使うと、逆に症状を悪化させる危険性もあります」

アリセプトの副作用としてよく指摘されるのは、患者が興奮状態になって、暴言を吐いたり、暴力的になったりするということだ。とりわけすでに怒りっぽい症状が出ている認知症患者に、過剰投与すると手が付けられないほど暴れることがある。

ならば投与量を調整すればよさそうなものだが、そうもいかない。アリセプトは用量の規定があり、最初は3mg、1~2週間後に5mg、さらに病状の進行に合わせて10mgにすると決められている。医師の判断で用量を変化させると、薬のレセプト(診療報酬明細書)審査が通らず、病院は健保組合から医療費の支払いを受けられない仕組みになっているのだ。

「こういう増量規定のある薬は珍しい。しかし、患者の様子を見て投与量を調整することで、暴力的になることを抑えることができるのは事実です。厚労省はただちにこの規定を改善すべきでしょう」(河野氏)

このように、医師が適切な処方をしようとしても、厚労省や製薬会社側の都合で、患者の状態が悪化するという事態も生じているのだ。


この記事をはてなブックマークに追加

認知症という病気の治療

2016-04-02 10:36:30 | 認知症

 

長元 利博さんが小倉 謙さんの投稿をシェアしました。
6時間前 · 
 
 
 
小倉 謙さんの写真
小倉 謙さんの写真
小倉 謙さんが写真2件を追加しました。フォローする
3月31日 19:04 · 
 

凄いですね~! 「攻めるアリセプト」ですって。
※アリセプト…アルツハイマー型認知症治療薬(=エーザイ)

効果も実証されていない、麻薬同等品に対してMR(薬の営業マン)の半分をアリセプトに投入して、じいちゃんやばあちゃんを薬漬けにしていこうという計画のようです。

これを患者様貢献というのですから、さらに凄いですね…。

あ~、知らないというのはコワイ、コワイ!

 

或る意味仕方のないことですね。くすり飲んでも飲まなくても一緒。製薬会社と医者の利益。


この記事をはてなブックマークに追加

認知症という病気の治療

2016-04-02 10:36:30 | 認知症

 

長元 利博さんが小倉 謙さんの投稿をシェアしました。
6時間前 · 
 
 
 
小倉 謙さんの写真
小倉 謙さんの写真
小倉 謙さんが写真2件を追加しました。フォローする
3月31日 19:04 · 
 

凄いですね~! 「攻めるアリセプト」ですって。
※アリセプト…アルツハイマー型認知症治療薬(=エーザイ)

効果も実証されていない、麻薬同等品に対してMR(薬の営業マン)の半分をアリセプトに投入して、じいちゃんやばあちゃんを薬漬けにしていこうという計画のようです。

これを患者様貢献というのですから、さらに凄いですね…。

あ~、知らないというのはコワイ、コワイ!

 

或る意味仕方のないことですね。くすり飲んでも飲まなくても一緒。製薬会社と医者の利益。


この記事をはてなブックマークに追加

インスリン分解酵素

2016-01-21 08:11:27 | 認知症

忘れていました この酵素

男性ホルモンは「認知症」にもパワーを発揮

アルツハイマー病と糖尿病とテストステロンの関係

2016年1月8日(金)

  • 印刷ページ

 なぜ糖尿病になるとアルツハイマー病のリスクが増すのか? 森下教授によると、その原因は「インスリン分解酵素」にある。

 食事をすると、血糖値が高くなる(血液中のブドウ糖が増える)。すると、すい臓からインスリンが分泌され、血液中の糖を筋肉などに運び込む。その結果、血液中の血糖値は下がる。このインスリンが効きにくくなった状態を「インスリン抵抗性が高まる」といい、これが糖尿病への第一ステージとなる。インスリンが効きにくくなると、血液中の糖を消すため、より多くのインスリンを分泌するようになっていく。

 余ったインスリンはインスリン分解酵素によって分解されるが、このインスリン分解酵素は脳にたまるアミロイドβも一緒に分解するという重要な役割も持っている。ところが「血中のインスリンが多いと、そっちの分解に専念しなければならず、アミロイドβまで手が回らない。その結果、脳内にアミロイドβが増えていく」と森下教授は説明する。

「夜だけ糖質制限」と運動と睡眠を

 糖尿病からアルツハイマー病が起こる――。逆に言えば、糖尿病にならないようにすればアルツハイマー病の予防にもつながる可能性があるかもしれない。

 血糖値が気になる人の糖尿病予防対策として、森下教授は「糖質制限食」を勧める。ご飯やパン、スイーツといった糖質をなるべくとらない食事法で、ダイエット効果が高いことでも有名だ。3食すべてで行うのはつらいが、「夜だけ糖質制限」ならハードルは低い。基本は、夕食にご飯やパンなど炭水化物の主食を食べないことだという。どうしても食べたいときも白米は避け、玄米、パスタ、全粒粉のパンなど、食物繊維が多く血糖値を上げにくいものを選ぶといいだろう。

 運動や睡眠も大切だ。毎日の睡眠時間が5時間を切ると、7~8時間の人に比べて糖尿病の発症リスクが2.5倍に上がるという(Arch Intern Med.2005 Apr 25;165(8):863-7)。

 

この番組です  2012年

さかコイツが原因!? アルツハイマー新予防

2012年09月26日放送

番組内容を印刷する
まさかコイツが原因!? アルツハイマー新予防
 

チョキチョキくんを邪魔する者は?

チョキチョキくんを邪魔する状態とは、ある物質が増えている状態です。
その物質は食事をすると血液中に出てくるものだったので、和洋中の食事をとった後に、血液検査をしてみました。すると和食をとった人だけに圧倒的に増えているという結果が!ただし、和食が悪いわけではなくその原因はメニュー内容にありました。それは、おすしにうどんをいっぺんに食べたこと。ダブル炭水化物だったのです。
そう、チョキチョキくんを邪魔する者の正体はインスリン。本来なら血糖を片付けてくれるとってもありがたい存在です。それがアルツハイマー病を呼ぶ原因になるなんて…なぜ?
答えはチョキチョキくんの正体にありました。その名も「インスリン分解酵素」。インスリンはありがたい存在ですが、いつまでも働いていると低血糖になってしまいます。だから役目が終わったら分解されるべきものなんです。インスリン分解酵素は本業がインスリンの分解、アミロイドβの分解は副業。だから慢性的にインスリンが多すぎる状態になるような食生活をしているとインスリン分解酵素はインスリンの分解に大忙し。アミロイドβにまで手が回らなくなってしまうので

 


この記事をはてなブックマークに追加

老いたらどうなるのか

2015-10-02 07:47:09 | 認知症

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45510

高福祉・高負担の国で知られるスウェーデンが実は「寝たきりゼロ」社会だとご存じだろうか。幸福度調査で常に上位にランクインする「幸せの国」の住民は、どのように老い、死を迎えているのか?

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

胃を全部摘出すると認知症になるとか

2015-09-27 06:51:37 | 認知症

🍀その通り🙆

 
半年前までしっかりしていた夫の行動がどんどんおかしくなった。日付がわからず、道に迷う。昨日のことも覚えていない。最近は家の中のごみ箱に放尿し失禁もする...
SP.MAINICHI.JP
 
 

この記事をはてなブックマークに追加

広島にもいらっしゃいました 現場主義

2015-04-03 07:59:03 | 認知症

 

偉い先生はなぜ間違えるのか

山田 豊文:なぜ、マーガリンは体に悪いのか? 2015
著者はライナス・ポーリング研究所で学び分子栄養学に基づいた栄養療法を指導している
プロ野球選手、横綱白鵬にも指導している有名な先生で著書多数
医師向けに栄養療法のセミナーを行っている 
http://orthomolecularmedicine.net/yamada/

マーガリンが体に害をなすことは以前から知られていたことなので内容に目新しさはない
しかし途中から話は大脱線してしまう
”肉を食べるな、玄米菜食をしろ”
”肉を食べなくても玄米菜食で鉄は十分補充できる”
”糖質制限食では突然死が多数、絶対にしてはいけない”
その反面、断食は体に良いのだそうだ

植物性非ヘム鉄(Fe+++)の吸収率は1ー5%、動物性ヘム鉄(Fe++)の吸収率は10-20%ですが?
糖質制限食で突然死した人を実際見たのですか?と聞きたい
この先生は医者でないので実際に患者は診ていないはず
情報源は医学論文のみのはず
つまり、人から聞いた話のみで判断している
この医学論文というものが曲者
一般的には玉石混淆と言われるが、実際は玉はほとんど無く、ほとんどが的外れ論文やインチキ論文
だから私は論文は全く信用していない
人から聞いた話は一切信用しないことにしている
唯一信用できるのは目の前の患者の声で、自分の目で確認したことだけ

一般に偉い大学の先生は他の仕事が多忙なのでほとんど患者を診ていない
週1-2回半日の外来診察程度、それに患者数もかなり少ない
これでは患者の声は届かない
医学論文のみからあれこれものを言うようになりとんでも理論を振りかざし、結局間違えるのです

勤務医時代、週2回半日の外来で約200人の患者を診察していました
今は朝から晩まで毎日診察しており、毎月1000人以上診察しています
1000人以上診察して初めて、15-50歳の女性患者の大多数に鉄タンパク不足があることを発見できました
高タンパク/低糖質食が行えた患者はグングン回復して治療が終了できます
食事を変えることができず、高糖質で野菜中心の患者は何年たっても良くなりません
そのため、そのような患者に玄米菜食など勧める気にはなれません

理論はどうでも良い、現場の患者の声を聞けです
真実は多くの患者の声を聞いて初めてわかるものだと思います
分子栄養学に関しては高タンパク+メガビタミン+スカベンジャーの三石巌先生を尊敬しています


この記事をはてなブックマークに追加

この医師も本物でしょう

2015-03-23 10:05:27 | 認知症

http://japan.discovery.com/brain/page2.html#content

ディスカバリーβアミロイドをなくす方法はあるのですか?

高 島増えてから(=アルツハイマーになってから)では遅いです。

神経原線維変化が出来た時点でなくす事が出来れば良いのですが、この時点では病気と診断されない為、現時点ではなかなか難しいです。

ディスカバリーでは、アルツハイマーを予防する方法などはあるのでしょうか?

高 島「脳の老化が始まったな」と思ったら、運動などをして血流を良くする事。

積極的に外からの刺激を受ける必要もあります。

ディスカバリー外からの刺激というのは、経験をするという事ですか?

高 島記憶の話しをしましょう。

記憶にはconsolidation (記憶の獲得強化)と、reconsolidation (記憶の再強化および刷新)というものがあります。

consolidation は神経原線維変化形成を抑制し、reconsolidation は神経原線維変化につながります。

年を取ると新規の記憶獲得よりこれまでの経験を読み出し再強化、または刷新することで長期記憶を形成していますが、年をとっても新規記憶を獲得することで、神経原線維変化形成を抑制し、脳を若く保つことができると思います。

ディスカバリーということはゼロからの経験が必要という事ですね

高 島そういうことになります。新しい言語取得などは、とても良いと思います。


歳をとってから、新しいことを習う、新しい趣味をもつこととは100歳医師の日野原先生が常々おっしゃっておられます、納得です。今、新しいことに挑戦します。新高校生、新大学生、新小学生。定年退職後の時間つぶしのために、公開講座聴講。やることは、自分で見つけること。何でもありました。

 

チョキチョキくんを邪魔する者は?

チョキチョキくんを邪魔する状態とは、ある物質が増えている状態です。
その物質は食事をすると血液中に出てくるものだったので、和洋中の食事をとった後に、血液検査をしてみました。すると和食をとった人だけに圧倒的に増えているという結果が!ただし、和食が悪いわけではなくその原因はメニュー内容にありました。それは、おすしにうどんをいっぺんに食べたこと。ダブル炭水化物だったのです。
そう、チョキチョキくんを邪魔する者の正体はインスリン。本来なら血糖を片付けてくれるとってもありがたい存在です。それがアルツハイマー病を呼ぶ原因になるなんて…なぜ?
答えはチョキチョキくんの正体にありました。その名も「インスリン分解酵素」。インスリンはありがたい存在ですが、いつまでも働いていると低血糖になってしまいます。だから役目が終わったら分解されるべきものなんです。

インスリン分解酵素は本業がインスリンの分解、アミロイドβの分解は副業。だから慢性的にインスリンが多すぎる状態になるような食生活をしているとインスリン分解酵素はインスリンの分解に大忙し。アミロイドβにまで手が回らなくなってしまうのです…

 

糖質制限が認知症予防になるとは、このことです。インスリンを多く出さないことが大切。逆に言えばね糖尿病の方、インスリン注射を打つことでインスリンを増やす。だから認知症。久山町の研究で明らか。新井医師がインスリンは害といつておられるのも同じ理屈。



 

『インスリンは猛毒である』

このような表現をするのは、現時点では、(×地球上で)(○日本で)私だけらしい。

インスリンは、酸化ストレス耐性を奪い、動脈硬化も促進する。...

もっと見る

 

「『インスリンは猛毒である』    このような表現をするのは、現時点では、(×地球上で)(○日本で)私だけらしい。    インスリンは、酸化ストレス耐性を奪い、動脈硬化も促進する。  インスリンは、糖尿病合併症を引き起こす張本人でもある。  ある種の貝がインスリンを狩りに使う事も知られている。」

 

<form id="u_0_1q" class="live_768734449907186_316526391751760 commentable_item autoexpand_mode" action="https://www.facebook.com/ajax/ufi/modify.php" method="post" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;]&quot;}" data-live="{&quot;seq&quot;:&quot;768734449907186_770472439733387&quot;}">
 
</form>

この記事をはてなブックマークに追加