健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

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2016-02-01 20:09:14 | 長元 利博

 

数値はさておき、「病気の基準」は誰のため?です。
昔の基準は180/100で、ドンドン下がってまた上がる。
病気には何らかの基準が必要で(特に保険で賄うためには)、そこから外れれば病気でない。

どちらにしても「病気でない=健康」という考えは一つ不足。...

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医者の言うことを信じて病院に通い、毎日欠かさず薬を飲んできた身からすれば、今まさに繰り広げられてい…
GENDAI.ISMEDIA.JP
 
 

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日本の栄養学を変えるべきだが 

2016-02-01 09:01:49 | 長元 利博

 

食事がパフォーマンスを大きく変化させる。日本もこの事に早く気づくべき。

 
今、ドイツサッカー界では「食事改善」がブームになっている。パフォーマンスを上げるために、フィジカル、メンタル、テクノロジーといったことを突き詰めている…
NUMBER.BUNSHUN.JP
 
 

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砂糖V.S塩 糖質制限と血圧低下 本日の納得・真打

2016-01-31 09:27:51 | 長元 利博

 

長元 利博さんがリンクをシェアしました。
1月29日 5:48 · 
 
 
糖質制限って、砂糖は制限するけど、塩はどうでもいいわけね。塩分の害とか、どうでもいいわけね。プッw皆さん、言われたことありませんか?私はあります。糖質制限を否…
AMEBLO.JP
 
②ナトリウムの再吸収しすぎ
 
人間の体は、尿中から、だれでもナトリウムを再吸収しようとする働きがあるのですが。
 
 
インスリンにもナトリウムの再吸収をしようとする働きがあってですね。
 
 
血糖値が高くなったら、それを下げるために、インスリンがでます。
 
その時、ナトリウムの再吸収の働きが強くなります。
 
だから、体の塩分濃度がたかまりますね。
 
塩分濃度が高くなると、有害だから、
体は水分をひきつけて、血液を薄めようとします。
 
 
そりゃ、あかん。
 
 
逆をすればよいのです。
 
糖質制限をして
インスリンをなるべく出さないようにして
ナトリウムの再吸収をなるべくさせないようにして
体の塩分濃度を高めないよいにしたら
血液は水を足して、薄めなくてすみます。
 
 
だから、糖質制限をしたら、血液の量が無駄に増えなくて済むのです。
 
 
ここで、皆さんに理解してもらいたいのは、
 
 
塩分は水をひきつけるが、
糖質も水をひきつけるということです。
 
 
では、血圧を下げようと思ったら、
 
塩分、砂糖、どちらを控える方がお得なんでしょうか。
 
 
 
日本人の平均塩分摂取量をご存知でしょうか。
 
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10gだそうです。
 
 
では、日本人の平均糖質摂取量をご存知ですか?
 
 
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260gです!!(130gでいいのに)
 
 
ケタが違う!!
 
 
 
 
では、どっちを控えるほうがお得でしょうか。
 
 
 
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絶対糖質控えたほうが下がるでしょう!!
 
 
 
 
 
糖質制限をしたら、短期間で大幅に体重減少があることを、
 
単に水分が減ってるだけ、脂肪は減っていないよ、
ザマーミロといわんばかりの人がいますが、
 
 
体の水分量が適正化することは、
心臓の負担が減るということです。
 
 

まずは体にとってはそっちが重要なんですよ。
脂肪より。
 
 
脂肪を燃やすのはそれからです。
 
どっちみち、ケトンを上手に利用できるようになるまでには少し時間がかかるのです。
 
 
 
糖質制限したら、
塩分摂取量が相対的に上がるにも関わらず、
血圧が下がる人が多いというのは、
 
 
どういうことですか?
 
 
塩より、砂糖のほうが、
水を引きつけるんだということです!!

ありました。第3者の証明が。簡単な説明はこのブログで。ナトリウムとインスリン

糖尿病と高血圧をほんとうに薬なしで治せるのか?

糖尿病と高血圧はメタボな中年の二大疾患。これを薬で治すのではなくて、食事療法で、しかも従来の概念と全く違う方法で治せるという。それは断糖食。そのメカニズムと現実に迫る。

 

一方で、すい臓はインスリンを出しても血糖値が下がらなかったことから頑張ってもっとインスリンを出します。

すると、腎臓は普段よりもたくさん、インスリンからの刺激を受けて頑張って働きます。


これで何が起こるかというと、腎臓はナトリウムを再吸収して水をためるように働きます。

そう、むくんで、血液量も増えるんですね、結果として血管がパンパンになり、血圧も上がるわけです。


だから、糖尿病祖気に重要なのは

1.痩せること

2.インスリンの分泌が高くならないようにすること

この二つです。

それらのどちらに対しても、低糖質食、あるいは医師の指導の下に行う断糖食が非常に有効です。

 文系の私にはちょっと難しいが、化学的な解説で格調が高く、信頼できるかな。
 
 
 
Na量が体液量を決定する

 Na+は、筋肉や神経の機能や、体内の水分量を維持する為に、必要なミネラル。
 生体は、血清電解質濃度(血清Na+濃度)を維持することを、血圧を維持することより、優先して、行う。

 体液量は、体内のNa+量により決定されるので、食餌からのNa+の摂取量、尿中からのNa+の再吸収量(尿中排泄量)は、血圧に影響する。


食塩などで、Na+を過剰に摂取すると、血漿浸透圧が上昇し、水分摂取量が増え、細胞外液量が増え、高血圧になりやすい。
減塩療法は、高血圧を改善する。

多くの医者がこの言葉を信じておられるのでしょうね。

 腎臓が、過剰に摂取したNaClを排泄するには、数日要するが、過剰に摂取した水を排泄するには、1~2時間で済む。

この、糸球体で濾過されたNa+の99%は、尿細管で再吸収される。
 1日の食塩摂取量が10gだとすれば、摂取する食塩の、
約144倍の食塩を、腎臓で再吸収していることになる。

なんと、神が創った動物の腎臓は塩を作りだしていました。144倍の塩を作って再吸収。数グラムの減塩なんて、なんら影響なし。野生ヤギが塩求めての写真は良くみていました。単純に考えれば1回とれば144日間は補充しなくても良いのでしょう。いつでも手に入る人間はそんなわけには行かないが、たべたいと思うとき、自然に塩分の量を調節しているのでしょうね。糖質制限と血圧の関係、科学的に納得でした。
 
 

(財)ソルト・サイエンス研究財団専務理事

橋本壽夫

この方、塩擁護の先人では

動物飼育と塩の役割

 人間にとって塩が必須なように、動物にとっても塩は必須なものである。技術開発によって人間は塩を自由に摂れるようになったが、動物はそうではない。野生動物のように自ら塩を求めて彷徨(さまよ)うか、飼育動物のように人間から与えられるかのどちらかである。したがって、人間には塩飢餓はないが、動物にはある。そのような時に動物はどのような行動をとるか、塩欠乏および塩とともに与えるミネラル欠乏の結果どのようになるか、調べてみた。

動物栄養における塩の役割

 動物における塩の生理的役割は、人間と同じように体液の浸透圧の維持、体液量の調整、食べ物の消化吸収、神経伝達などである。動物の餌は草食動物では植物であり、肉食動物では動物である。植物にはナトリウムや塩化物があまり含まれていないので、塩の補給が動物の栄養で重要な要素となる。このようなことから動物では明らかな行動として塩欲求が現れる。塩を求めて彷徨し、岩を舐め、木をかじり土を食べ、汗や尿を舐めるようになる。人間から推測されることであるが、塩味があれば旨くもない物でも食べられることによって必要な栄養素を摂れるし、塩味のあるなしで食べ物を食べる量が自ずと決まる。塩欠乏が続くと、食欲を失い痩せて、乳牛では乳が出なくなり、やがて死んでしまう。このようなことから飼育動物では動物の健康管理、生産性向上の観点から塩を飼料に混ぜ、あるいは自由に舐めさせるようにし、塩と一緒に不足しがちなミネラルを強化して与える。以下、個別の動物について述べる。

動物は自然に塩を欲し

 

撮影者はイタリア人のアドリアーノ・ミリオラッティさん。ハイキングの途中、アルプス山脈に近いイタリア北部にある高さ49メートルのチンジーノダムで撮影したという。

アイベックス(山ヤギの仲間)の目当てはダムの石組み表面に付着している塩のようだ。草食動物は、常食する草だけでは十分な塩分を摂取できない。

 

LO STAMBECCO..... alla ricerca "disperata" di sali minerali


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