健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

いずれ死ぬ、忘れてはいけない真実。

2016-12-22 11:27:35 | ブラツクジャックの孫
加齢での死は納得。ガンや病気は納得できない。之ってへんですね。宗教に頼るつもりもないが、平素からの気持ちを鍛えておくことが大切。
 

治せない病気に対して、

闘って勝つことはもう望めません。

闘うことにこだわっていると、

「負ける」という意識がどうしても頭から離れなくなります。

人生の最後を、

負けたという気持ちで終わってほしくはないのです。

ここでガンと向き合う姿勢のチェンジが必要になります。

完治を目指して闘っていたときには、

ガンは倒すべき敵でした。

今後は、

命の終わるときまで付き合っていかなければなりません。

敵だと考えている限りは、

勝ち負けにこだわって苦しくなってしまいます。

迷惑ばかりかける厄介な奴だけど、

最後まで一緒に生きていくことになったからには、

仕方ないなと腐れ縁の悪友のように捉えてみてほしいのです。


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いつかコンナ日が来るのでしょうね。ガンです。

2016-11-23 08:58:33 | ブラツクジャックの孫
2016年11月17日(木) 21時49分10秒 
テーマ:



間 黒助です。




日本では2012年には年間36万人以上の人が、

ガンによって死亡しています。

言い換えれば、

これだけの数のガンを治すことができなかったということです。

もちろん治る人の数もそれ以上になるのですが、

ガンが治らない状態になる可能性は、

現在健康な人も含めて、

ほぼすべての人に起こり得ることです。


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老化と病気 

2016-07-22 04:16:16 | ブラツクジャックの孫

 医師それぞれの考え方がある、誰を信じるか、ご本人が責任を持って決めればよいこと。誰を恨むではなし。成人病、つまり老化でありある程度やむを得ないことと割り切った生き方が必要。決して生活習慣病ではない。年金もらう歳であればなおのこと。癌ですら。

 

血圧の下について 3

 

老化と病気を区別する

2013年05月31日(金) 13時54分10秒 
テーマ:


間 黒助




現在の日本で大人がかかる病気は大抵 “ 老化現象 ” で、

医者にかかったり、

薬を飲んだりして治せるものではありません。


1996年、

当時の厚生省は、

高血圧、高コレステロール血症(高脂血症)、糖尿病などの呼び名を、

それまでの 『 成人病 』 から 『 生活習慣病 』 に改めました。

生活態度が悪いから病気になるんだということです。

そして健診を義務化し、

血圧や血糖値が “ 基準値 ” から外れると薬で数値を改善、

などの指導が厳しく行われるようになりました。


しかし、

それらの病気の元の原因は老化なので、

抵抗してみても川の流れに逆らうようなものです。

『 成人病 』 という表現の方がずっと本質を突いていたように思います。


体の具合が悪いとき、

何か病名が付くと安心し、

年のせいと言われるとムッとする人が多いですが、

それは体も自然の一部と捉えた方がいいでしょう。


老化とは細胞の遺伝子に傷が付き、

それが蓄積して、

体に様々な障害を引き起こす肉体の変化のことです。

成人病の他、

足腰の痛み、ガン、不整脈、骨粗鬆症、更年期障害、シミ、シワ、白髪や薄毛、ボケ、

全て老化現象で、

早い人は20代から気になり始めます。


家や車が年が経つほど傷んでくるのと同じで、

体も年と共に、あちこちガタが出てきます。

家や車は修理できますが、

人間はリフォームも部品の取り換えも、そう簡単には出来ません。


現在、盛んにアンチエイジングや若返りが叫ばれていますが、

結局やっていることは、

役に立たないか、

見せかけの化粧や整形のことです。

いくらボトックス注射でシワを消しても、

基の皮膚は年々着実に水分量が減ってシワが増えていきます。


多少の痛みや不自由は、

自然の摂理だ、仕方ない、我慢と捉えて、

仲良く付き合っていくというのが1番理に適っています。


むしろ高血圧、高コレステロールなど、

年と共に出てくる症状には意味があり、

老いに立ち向かうための必要な変化なので、

不用意に薬で抑えてはいけません。


血圧もコレステロールも高い方が長生きします。


年をとると血管が硬くなるので、

血圧はやや高めの方が血液がきちんと体や脳の隅々に届きます。

体に良い血圧を保つにはよく歩くことです。

血液が下半身に滞留しないでスムーズに体を巡るからです。


また、

コレステロールは細胞を丈夫にするので “ 減らさない ” ことが大事です。

日本人はコレステロールが高い傾向の人ほど長生きしているというデータがあります。




$ブラックジャックの孫 間 黒助 の ガン治療研究ブログ




※詳しくはこちら 『 生活習慣病予防のための従来のダイエット 』




炭水化物を多く含む主食(米・パン・麺類)や根菜等以外は、

焼肉、ステーキ、トロ、イクラなど、好きなものを食べましょう。

美味しいものを食べる喜びは生きる意欲に繋がり、長生きします。

手も足も口も脳もまめに動かして体を錆びつかせないよう喜怒哀楽を豊かにして、

五感を活性化し続けることです。

“ よどまない ” ことが何よりの健康法ですよ。



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健康はこういう生き方をするためにこの程度必要 。今はゴルフのため

2016-07-17 08:31:24 | ブラツクジャックの孫
2013年07月31日(水) 11時04分21秒 
テーマ:
 
 
本来、

『 健康はこういう生き方をするためにこの程度必要 』 というものです。

それが “ 生き方 ” もないのに “ 健康 ” だけを追い求めることに、

どれほどの意味があるのでしょうか。


ただ、悲しいかな、

“ 周囲に迷惑をかけないように、健やかに老いろ ”

という圧力が物凄いために、

お年寄りが起こしてしまっている現象なのかもしれません。
 
 
 
自分のゴルフの上達のため健康は必要。穏やかに老いるはまだ先の話。
 
 
 


間 黒助です。




生まれたものが成長し、

古くなってあちらこちら傷んでくるのは自然の流れです。

“ 老い ” は自然の過程であり、

特別なことでも異常なことでもありません。

言い方を変えれば、

年を取るということは、

高齢の障害者になるということに他なりません。

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生き方がないのに健康を求めるおろかさ。

2016-07-10 11:30:32 | ブラツクジャックの孫
2013年07月31日(水) 11時04分21秒 
テーマ:


間 黒助です。




生まれたものが成長し、

古くなってあちらこちら傷んでくるのは自然の流れです。

“ 老い ” は自然の過程であり、

特別なことでも異常なことでもありません。

言い方を変えれば、

年を取るということは、

高齢の障害者になるということに他なりません。
 
 
 
 
 
 
本来、

『 健康はこういう生き方をするためにこの程度必要 』 というものです。

それが “ 生き方 ” もないのに “ 健康 ” だけを追い求めることに、

どれほどの意味があるのでしょうか。


ただ、悲しいかな、

“ 周囲に迷惑をかけないように、健やかに老いろ ”

という圧力が物凄いために、

お年寄りが起こしてしまっている現象なのかもしれません。

子供に迷惑をかけたくないため、ゴルフができない人生は今の時点で考えられない。クラブが振れなくなったら、サテ、何を目標に生きる?
 
 

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まだ タイミングではないが

2015-05-12 08:02:37 | ブラツクジャックの孫

http://kurosukehazama.ti-da.net/e7498587.html

これまで色々なやり取りの中で、

多くの人の命の終わりと向き合ってきました。

一般の方に比べれば、

死を身近なものとして感じています。

それでも結局、

自分が本気で死について考えることができるのが、

自分自身の死が迫ったときになると思います。


死については、

“ ちょうどよく ” 考えたり、

“ ちょうどよく ” 恐れたりできればいいと思います。

過剰に恐れたり、

逆に軽く考えたりではなくて、

ちょうどよく向き合う態度が、

いちばん良い結果をもたらすように思うのです。





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1番多く亡くなるのが男性では85歳、女性では91歳です。

2015-04-14 13:15:21 | ブラツクジャックの孫

私はまだ20年もあります。85歳で死亡した時、癌が見つかれば、死因は癌。実際は老衰とあまり変わらない。だから、3人に1人が癌でなくなる時代というが、そんなに癌を恐れる必要もない。ここにあるように、必ず死ぬのである。こんな考えがなければ、いたずらに終末医療費が増えるだけ。ある意味、次の世代にとっては不幸なことです。無駄とは言わないが、効果があまり期待できない医療費の出費。本人ね家族が賢くあらねば。

2015年04月12日

どんな人にも死は訪れる



間 黒助です。




100年後には今地球上にいる人のほとんどは存在しない、

そんな表現を耳にされたことはありませんか。

なるほど、100年後、しかもほとんど全員が……という話なら、

たいていの人は特に悲観的になることなく、

その事実を当然のこととして受け止めることができます。


ところが、

これが50年後、または30年後、

もっと短くなって10年後、5年後、3年後となってきたらどうでしょう。

今の自分の年齢によっても受け止め方は当然違ってきます。

自分のことを考える場合と、

そうでない場合でも、

ずいぶん違って感じられるでしょう。


現在、日本では年間に約130万人の方が亡くなっています。

1975年には年間70万人だったことを考えると、

およそ2倍に近い数字です。

そして今後も死亡数は増え続け、

2030年には162万人、

2038年には170万人でピークを迎え、

その後30年以上にわたり、

年間150万人を超える人が亡くなると予測されています

マスコミの報道などでしきりに取りざたされている “ 多死社会 ” に向かって、

日本は現在まっしぐらに進み続けていることになります。

これは団塊の世代が平均寿命の年齢に近づいてくるためなので、

避けようがありません。


多死社会という言葉は、

文字を目にしたときには “ 死が多い ” ということで、

大変恐ろしく暗いイメージを喚起させてしまいますが、

冷静に事実を見つめれば、

むやみに恐れる必要はないことに気付きます。


2010年の男女別・年齢別の死亡割合の統計を見ると、

1番多く亡くなるのが男性では85歳、女性では91歳です。

どちらも平均寿命よりも上の年齢です。

この年齢層になってくると、

診断書に書かれる死亡原因はガンだったとしても、

実際には歳をとって寿命が近づいていた体に、

ガンが加わったことで、

ほんの少し命が短くなったかな、くらいの人が多い印象です。


つまり、

日本では病気との闘いに置いて、

治せる病気を治すことについては、

現時点でもかなりうまくいっていて、

病気で亡くなるとはいっても、十分、寿命までは生きています。

今や大多数の日本人は、

ほぼ寿命まで生きられる、

そんなじだいになっているのです。


寿命を迎えて死ぬことは、

決して不幸ではないはずです。


誰かがいつかは死ぬ、

その前提は決して変わることはありません。

それなのに、

その “ 死 ” を単に不幸なことだと位置づけてしまうと、

人生の最終期がどうしても暗いイメージになってしまいます。


死を迎えること=不幸だと感じる人が多ければ、

多死社会は不幸の多い社会ということになります。

大切な人が亡くなるというのは、

残された者にとってはもちろん非常に悲しくつらい出来事です。

ですが、

実際に多くの経験から感じるのは、

死は決してマイナスばかりではなくて、

プラスの面もあるのだということです。


いい思い出を作り、

亡くなっていく世代から、

これからを生きる世代へのバトンタッチをうまく行うことができれば、

マイナスを上回るプラスを得ることもできるように思うのです。

“ 死 ” のマイナス面ばかりを見るのではなく、

あるいは “ 死 ” から目をそむけるのではなく、

プラス面に目を向けることができれば、

人生はもっと豊かな実りの多いものになるのではないでしょうか。










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ガンは予防できるのか

2015-03-19 14:11:11 | ブラツクジャックの孫

http://kurosukehazama.ti-da.net/d2015-03-17.html


『 血液検査による早期発見 』 に書いた、

マイクロRNA測定が実用化されると、

気を付けていてもできてしまったガン細胞を早期発見して、

未病の段階で治療できる時代が来るかもしれません。

しかしそれでも、

ガン細胞ができやすい生活をしていれば、

さらにそれをすり抜けるガン細胞が出来てしまう確率も増えます。


健康的な生活は、

ガンになる確率を減らすだけでなく、

寿命が来るまで他の病気にもかからずに、

健康寿命を延ばす効果もあります。


そのためにも炭水化物(糖質)の摂取をできるだけ控え、

たんぱく質と脂質をたっぷり摂る食事を心掛けましょう。


昨日の先生、糖質制限はだめ。カロリーが不足します。だそうです。68歳の先生でした。田舎では、こんな医者ばっかり。残念です。それをありがたがる、関係者。こんな構図は当分変わりませんね。




 

がんになりたくなかったら「糖」を摂取するな!
がん細胞は、「糖」以外は、
増殖の為のエネルギーとして利用できないのだから!

前にも書いたが、
あるFBFから、
親族のがん治療で、
病院が行った

1.ブドウ糖点滴
2.糖質三昧の病院食
3.プリン、アイスクリーム等の高糖質お菓子のの摂取

で、がん細胞という「炎」に
油を注ぎ、
一気にがんの病状が悪化し、
その結果、
がん細胞が急激に大きくなり、
周囲の神経を刺激し、
痛みに苛まれ、
痛みの本質を見ぬまま、
ひたすら、
鎮痛剤の大量投与で、
昏睡状態に陥ったという内容の投稿を行ったが、

今日も、
全国津々浦々で、

権威医療は、
「野蛮な治療と言う暴力」で、
患者のがん細胞を増殖させ、
治療死させているのである。

がん細胞は、
解糖系である。

糖が増殖時の唯一のエネルギーになるのである。

がん患者に、
ブドウ糖点滴や
糖質の摂取は、
おやめなさい!

これは、
合法的な
病院内の
無知なる医師達による殺人行為と思いますが、
皆さん、いかがでしょうか?

 

「がんになりたくなかったら「糖」を摂取するな!  がん細胞は、「糖」以外は、  増殖の為のエネルギーとして利用できないのだから!    前にも書いたが、  あるFBFから、  親族のがん治療で、  病院が行った    1.ブドウ糖点滴  2.糖質三昧の病院食  3.プリン、アイスクリーム等の高糖質お菓子のの摂取    で、がん細胞という「炎」に  油を注ぎ、  一気にがんの病状が悪化し、  その結果、  がん細胞が急激に大きくなり、  周囲の神経を刺激し、  痛みに苛まれ、  痛みの本質を見ぬまま、  ひたすら、  鎮痛剤の大量投与で、  昏睡状態に陥ったという内容の投稿を行ったが、    今日も、  全国津々浦々で、    権威医療は、  「野蛮な治療と言う暴力」で、  患者のがん細胞を増殖させ、  治療死させているのである。    がん細胞は、  解糖系である。    糖が増殖時の唯一のエネルギーになるのである。    がん患者に、  ブドウ糖点滴や  糖質の摂取は、  おやめなさい!    これは、  合法的な  病院内の  無知なる医師達による殺人行為と思いますが、  皆さん、いかがでしょうか?」








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4人に一人が糖質制限 4人に1人が糖尿病、予備群

2014-09-26 07:34:00 | ブラツクジャックの孫

http://ameblo.jp/e-harikyu/entry-11680383082.html

 

素晴らしい情報がありました。スエーデンでは4人に1人がいわゆる糖質制限。日本では4人に1人が予備群を含めたやばい人たち。昨日の民放での放送内容。胃を削除したり小手先では解決できない、糖尿病。スエーデンの薬局、食品販売の変化が注目されます。身体のへんかも大切だが、環境の変化の情報もほしいところである。そうでなければ糖質制限、拡販しないだろうとおもう。


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立場が違うと こんなに変わる

2014-09-24 11:13:54 | ブラツクジャックの孫

http://www.astellas.com/jp/health/healthcare/dyslipidemia/basicinformation02.html

ここから本文です

脂質異常症(高脂血症)

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1.どんな病気?

血液中のLDLコレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)が多すぎたり、HDLコレステロールが少なくなる病気です。

http://kurosukehazama.ti-da.net/d2014-09-19.html

間 黒助です。




肉中心の食生活となると、

コレステロールが心配だという人もいるでしょう。

確かに書く類や野菜に比べると肉はコレステロールが多く含まれます。


しかし、

体内にあるコレステロールのうち、

食事から供給されるのはわずか3割程度で、残りの7割は肝臓で作られます。

一般的な通常量の食事で摂れるコレステロールでは間に合わないので、

肝臓でコレステロールを作り出しているわけです。

そういったことから食事で摂るコレステロールをそれほど気にする必要はありません。


ただし、

糖質を摂っているとコレステロールのリスクは増大します。

糖質は血管の内壁を傷つけるので、

そこにコレステロールが溜まって沈着し(傷ついた内壁を治すための瘡蓋)、

動脈硬化が起こるのです。


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