健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

肥満の原因は栄養失調 或る意味貧困が原因。

2016-01-08 14:54:42 | 中性脂肪

先のブログの答えかも。人間は糖質とりやたら太るだけ手っ取りばやく飢えをしのぐため。これ病気。動物が太るのは越冬するためのやむにやまれぬもの。同じ脂肪でも違いますね。


肥満とビタミンA

 投稿者:小西伸也      投稿日:2016年01月08日 (金) 12時09分 No.9853<form></form>
 

長尾周格歯科医師のFacebookより

「肥満とビタミンA
肥満は食べ過ぎが原因だとか、現代型の動かない生活が原因だとか言われていますけど、僕に言わせれば全くのナンセンスですね。肥満と食については過去にも色々書いてきましたが、今回は肥満とビタミンAとの関係について書きましょう。
肥満はライフスタイルの問題なのではありません。立派な病気です。病気というか、脂質代謝異常なのですね。病気なのですからダイエットは全く意味が無いどころか、有害でしかありません。それなのに誰も本当のことを知らないから、ダイエット産業はやりたい放題なのです。

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国営放送白旗  果糖がついに悪者

2014-09-24 20:46:41 | 中性脂肪

ためしてガッテン ついに糖が 健康の悪者に登場しました。今回は 食後4時時間後の中性脂肪で健康の害、動脈硬化を取り扱い。が、1時間後2時間後の食後高血糖でのこの話題は解決したはず。まずは正体のわからない中性脂肪から入りましたがこれはすべて糖が原因。ついに国営放送、国民の医療費削減のため糖の悪さを暴露せざるを得ない状況に。明日、ためしてがつてん紹介します。いずれにせよ、おそらく歴史的な日。誰がとりあけるか楽しみです。私が一番です 。午後9時です。記録しておきます。


http://allabout.co.jp/gm/gc/438395/

食と健康/健康的な体型づくりと食生活

果糖は太る? ブドウ糖と果糖の違いと注意点

 

糖質は生きる上で必要な栄養素ですが、近年血糖値の急上昇は肥満や、老化などにつながる糖化との関連性が取りあげられています。しかし血糖値をあげにくい果糖も、肥満リスクが指摘されています。果糖の特徴や特徴や、果糖を含む食品を摂る際の注意等をご紹介します。



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インスリンは血糖値を下げるのではなく、中性子脂肪を作るため 完成

2014-08-25 06:14:26 | 中性脂肪
●果糖と中性脂肪

果糖というのは果物に含まれる糖質の主成分ですが、実におもしろい性質を持っています。果糖が中性脂肪を合成しやすい糖質であることは、以前から知られています。

果物中の果糖は、糖輸送体グルット5によって吸収されますが、血糖にはほとんど変わらずに肝臓まで運ばれ、ブドウ糖代謝系に入ります。このとき果糖は、ブドウ糖よりすばやく代謝されるという特徴があります。また果糖は、肝臓で脂肪合成にかかわる酵素を活性化するため、とても中性脂肪に変わりやすいのです。
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写真: ●果糖と中性脂肪    果糖というのは果物に含まれる糖質の主成分ですが、実におもしろい性質を持っています。果糖が中性脂肪を合成しやすい糖質であることは、以前から知られています。    果物中の果糖は、糖輸送体グルット5によって吸収されますが、血糖にはほとんど変わらずに肝臓まで運ばれ、ブドウ糖代謝系に入ります。このとき果糖は、ブドウ糖よりすばやく代謝されるという特徴があります。また果糖は、肝臓で脂肪合成にかかわる酵素を活性化するため、とても中性脂肪に変わりやすいのです。    このように、果物の果糖は中性脂肪をためやすく肥満しやすい性質を持っており、現代では要注意食材といえます。    さて、それでは再び狩猟・採集時代の食生活を考えてみましょう。    果物には果糖、ブドウ糖、ショ糖などの糖質が含まれます。10万年前や20万年前にアフリカの人類がたまの果物にありついたとき、2つのシステムが稼働したはずです。    ①ブドウ糖やショ糖→血糖値少し上昇→インスリン少量追加分泌→グルット4が脂肪細胞表面に移動→ブドウ糖を取り込み中性脂肪に変えて蓄積。  ②果糖→インスリンとは無関係にグルット5により吸収されて、肝臓に運ばれて速やかに中性脂肪を合成。    この2つのシステムは、農耕が始まる前の人類の食生活と生存競争において、きわめて重要な意味を持っていたと考えられます。すなわち、中性脂肪を蓄えることは、ご先祖にとって、飢餓に備えるための唯一無二のセーフティーネットだったからです。    果糖がインスリンに依存せず、肝臓でブドウ糖より速く代謝され中性脂肪に変わるのも、農耕前の人類にとってはとても大きな利点だったと考えられます。体脂肪をある程度蓄えられるのが、現世人類の大きな特徴です。とくに女性の乳房とお尻は、脂肪の蓄積装置として優れたものであり、7属23種のなかでホモ・サピエンスが唯一生き残った大きな理由の1つといえます。ごく普通の体型の女性なら、その体脂肪により、水さえあれば母子ともに2ヶ月くらいは生きられるという大きな優位性があるのです。  (「主食をやめると健康になる」)
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血糖値があがれば尿に排出されるだけ。高血糖になっても人間は死なない。だから結果として血糖値が下がるホルモンは1つでよい。一方血糖値が下がりすぎると、死にいたる。だから血糖値をあげるホルモンは複数ある。これなら理屈が通る。糖分をとればとるほど中性脂肪に変わる。つまり太るということは、糖をとらなければよいということです。


病気の原因が解らないものが作ったガイドラインに従ったらどうなるか?
病気の原因が解らないものにガイドラインを作る資格があるのか?
ガイドラインに従っていれば、免責になるのか?

以下はフィクションです。
『ガイドライン誕生秘話』
生みの親は、
1:作った薬が売れないと困る製薬会社
2:薄給の、あまり臨床は知らない、人の言いなりになりやすい大学教授

病気が治らない、治せない、治さない
本当の理由、原因はこのあたりにあるのであった。

新井医師理論と一致。血糖値をあげない治療が糖尿病の治療法である。あがった血糖値を下げることが治療法ではない。
高血圧を避けるのが血圧の治療ではない。動脈硬化を直すのが血圧の治療。
どちらもできるのが、糖質制限であり、糖尿病新薬スーグラである。
炎症、酸化ストレス、糖化などは糖をとりすぎるとおきる。糖質制限すけばすべてが解消される。
空腹時血糖値100としても、血液に含まれる糖分わずか5グラム。とすれば、人間あらためて、日本人なら米やパンや麺類を食べなくても良いのである。食べなくても親子2ヶ月生きることができるとすれば。


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