健保のつぶやき

現在68歳。現役時60歳から糖質制限をスタート。健康診断の数値が改善。緩やか糖質制限継続中で、きわめて快調。感謝。

どの脂が良いのでしょうか 自分で考えて使用してください。

2016-10-15 13:24:42 | 崎谷医者

 

『マクドナルドの揚げ物はなぜ腐りにくいのか?』

最近、マクドナルドのことを関西弁では「マクド」といいますが、関東圏では「マック」と呼ぶことを知りました。。。(#^.^#)。

マクドナルドの揚げ物は他のファストフードや給食に出される揚げ物より腐りにくいことが以前から話題になっています。

なぜでしょうか?

日本では残念ながらまだ揚げ物に不飽和脂肪酸である「植物油脂」を使用しています。

これは酸化しやすいため、容易に猛毒の過酸化脂質になることは何度もお伝えしています。

もちろん不飽和脂肪酸は酸化されなくても危険な物質であることは生化学の基本事項です。


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真実でしょうね。でも、いいねが少ない、この方の実力

2016-06-12 22:43:36 | 崎谷医者

大事なこと2つ、特にスタチンの薬害。

『コレステロールを下げる薬は抗がん剤??』

東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウン。

“公式に”600トンの熱い溶融炉心コリウムが行方不明だと発表したといいます(Epoch Times、2016年5月24日)。

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スタチンはミトコンドリアのエネルギ―代謝を止めてしまうため、ガンも死滅していきます(一部は発酵で生き延びるも大量の糖、アミノ酸の供給が必要となる)。

しかし、同時に長期的には正常細胞を発ガンさせていきます。

つまり正常細胞にとって、スタチンは立派な発ガン剤であります。

 

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専門家の批判はさすがです。

2016-02-03 09:26:42 | 崎谷医者

 

 

『脂肪を落として筋肉をつける方法??』

昨日は最初の「脂質の真実~続編」セミナーを無事に福岡で終えることができました。

最初はあまりにも話題が多岐に渡るので、途中で私ひとりが独走していないか(笑)、受講生のみなさんに確認したくらいでした。

完全燃焼しました~(*^_^*

 

 おぱかな実験では。筋トレすれば、そして筋肉を作る充分なタンパク質があれば必然筋肉は増える。カロリーが低く蛋白質が多いのは、そもそも燃料である脂肪や炭水化物をへらしただけ。さすれば、減量は理の当然結果。こんなときたくわえだ脂肪が単に減っただけか。人類はこうして生き延びてきた。人間は一生、いや更年期において或る意味小さくなっていくことが求められる。たいした実験結果ではない。

[運動]  厳格な運動と食事のコントロールで筋量をアップしながら体脂肪を落とす

2016.2.1
 EurekAlert より:   記事の難易度 1
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研究では、40人の若い男性に対し、1ヶ月の高レベルトレーニングを課し、かつ食品からの摂取エネルギーを通常必要とされる量の40%程度少なくするという取り組みを行ってもらった。これは大変に過酷な実験である。これらの男性はそもそも研究開始時点で体調を害していたが、これも予定された計画の一部であった。研究者らはどの程度これらの男性の体調が戻るかを観察し、脂肪を減少させつつも筋力や筋量を改善し、フィットネスレベルを維持できるかについて検討したのだ。

実験ではまず被験者を二群に分割した。両群ともに低カロリー食を摂取し、一方の群にはたんぱく質をもう一方のグループよりも多く摂取させた。この高たんぱく食群は十分なカロリー摂取量がなかったにもかかわらず、筋量を増大させた(平均2.5ポンド=1.13kg)が、もう一方のグループでは筋量増加は見られなかった。この低たんぱく質群では少なくとも筋量の低下は見られなかった。これはカロリー摂取だけを低下させて運動を行わない場合に予測できる結果として妥当なものであったという。運動、特に筋力を増大させるようなレジスタンス運動は、カロリー制限が極端に成されているような状況下であっても筋量を維持するような外的刺激を与えていると考えることができるのである。

研究者らは、運動が伴うことによって筋量が減少しないことは想定していたという。しかし、高たんぱく質群では少々驚くべき量の体脂肪減少が起こっていた事も指摘している。このグループでは約10.5ポンド(約4.76kg)の体脂肪低下が見られたのに対して、低たんぱく質群では8ポンドの(3.62kg)の低下に留まっていたのだ。全ての被験者は、週当たり6回の運動プログラムを実行することを課し、実際に実施したことによって、より筋力が増加し、フィットネスレベルが改善し、全体としてはより健康的な状態になったと言える。

しかしながら、研究者らはこのような極端な運動と食事制限の組み合わせは必ずしも一般向けのものではないと警告する。このプログラムはそもそも過体重の若い男性を対象として計画された実験であり、おそらく同年代の女性に体しても有効性は期待できる。フィットネスレベルが改善し、筋力が増加し、体重減量が早期に達成できることが期待できる。ただしこのプログラムは非常に過酷であり、長期間にわたって継続したりすることや、簡単で迅速な結果を期待して行われるような類のものではないのだ。食事を厳格にコントロールし、管理された運動プログラムを実行しながら、研究者らは被験者を科学的な監視の目のもとに4週間おいたからこそもたらされた結果であるともいうことができるのである。

研究者らは女性において本プログラムを実行した場合や、より簡便でかつ長期間持続可能な方法で同様の効果を達成することができないかについての検討を今後行いたいと抱負を述べて、研究をまとめている。


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『心臓疾患に対する塩分制限は危険!』

2016-01-09 11:41:40 | 崎谷医者

 

『心臓疾患に対する塩分制限は危険!』

今年のパレオ協会総会でも取り上げました「塩分制限の危険」。

なんと心臓血管疾患に対しても塩分制限はまずいのではないかという研究結果が報告されました( January 2016, Journal of the American College of Cardiology: Heart Failure)。

研究対象は260名の中等度の心臓疾患患者。

半数を塩分制限。半数を塩分制限なしで平均3年間フォロー。

その結果は。。。。

塩分制限したグループは、死亡あるいは心臓疾患の悪化のため入院を余儀なくされた割合が1.85倍であったというもの。

塩分制限という作り話は。。。

血管に塩を入れると水を引き込むため、循環血液量が多くなるため高血圧になるというもの。

これ本当でしょうか?

塩分濃度は実際には体内で一定になるように微調整が繰り返されています。

塩を食べたからといって、血液中の塩分が上昇するわけではありません。

むしろ塩分制限するとストレスホルモンが上昇して高血圧になります。。。

このように医学・栄養学・薬理学などのサイエンスの末端(まだ学問の領域に達していない)といわれるものは(サイエンスの大元の物理学よりも)特に常識を疑ってかかる必要がありますね)^o^(。

 
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~インスリン、その悪の正体を暴く!~
嫌気的解糖作用と
脂肪酸合成を亢進させるインスリン

我々が糖質を摂取したら、
血糖値が上昇します。

血糖値(グルコース)の上昇は、
我々のまずは、
血管内で、浸透圧を著しく高め、
我々の全身の細胞から重要な水分を
軒並み奪ってゆきます。

その結果、
血液量の増加、
それによる血圧の著しい上昇。
血管内では、
血液量の上昇ですが、
血管内以外では、
反対に、
単純に言えば脱水という危機的状況がうまれます。

だから、糖質食ったら、
糖尿病じゃなくても
狂ったように喉が渇いて、
水が飲みたくなる。
さらに、塩分濃度が下がるから
塩分も欲しくなる。

塩分と言えば、
横道にそれますが、

人間、
塩分は、
過剰に摂取できない運命にあります。
なぜなら、
そう、しょっぱさへの、
味覚としてのストッパーが
人間にはありますからね。

だから、
塩分を過剰に摂取する人は、
本当はいないのですね。
さらに、
糖質は甘くない糖質ってのが
いっぱいあるけど、
塩分に関して、
しょっぱくない塩分というものがないのですね。
※糖質の場合、種類が豊富で、
甘くない糖質があります

塩分は一種類ですが、
糖質は数多くの種類に満ちています。

 

 

本物の塩と、ニセモノの塩

高血圧に関する基準の嘘と、降圧薬の嘘と危険性についてこれまで述べてきたが、そもそもその前に嘘が流布しているということを、人々はどれくらい把握しているのだろうか。その嘘こそ「塩の嘘」であり、つまり「高血圧=塩の取り過ぎ」という大嘘のことだ。
 
現在、販売されている塩の大半は化学的に精製された「精製塩」であり、かなりヤバい加工がされた塩であるということをほとんどの人が知らない。精製塩のほぼすべてが塩化ナトリウムで構成されていて、天然の塩が持つさまざまな価値を残していないと言える。これが日本人の血圧を狂わせてしまっている元凶の一つと呼べるものだ。
 
精製塩は人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)がほとんど取り除かれており、その結果、体内のミネラルバランスを狂わせる。逆に天然の塩は人体に必要なミネラルが多数含まれており、体に有益なだけでなく、血圧もコントロールする作用を持つ。いわゆる生体恒常性が保たれやすい。
 
日本では古くから血圧が高めの人が多く、塩も良質のものが多かったが、第二次世界大戦後にその塩の販売を規制してしまった。


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なぜ日本人の食事は糖質過多なのか 和食とは

2015-11-11 07:22:24 | 崎谷医者
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    なぜ日本人の食事は糖質過多なのか? 沖縄の豚肉文化に答えがありました。 琉球料理は「砂糖不使用の文化」、和食は「砂糖使用」の文化です。 動物性脂肪の欠如が砂糖の代用を生みます。 動物性脂肪の旨味を砂糖で置き換えるのが和食です。

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    こくらクリニックに通院中のフレンチのシェフ。「外食すると太ります。手抜きで料理する店は砂糖を入れるとどんな料理でも美味しくなるからです。動物性脂肪でしっかりと味付けをしたり、骨髄からスープを取ると、砂糖不使用になります。」。この意味では外食は注意が必要です。

和食が体に悪い原因は、糖。脂肪が足りていると甘いものは欲しくない。実感できます。和食を済めるかた、砂糖頼りの味付け隠蔽しています。和食とは食べ物でなく文化とか。ラーメンは和食?


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動きっぱなしの心臓、時々休憩

2015-11-02 08:26:43 | 崎谷医者

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93397510Z21C15A0000000/

動きっぱなしの心臓、時々休憩してるって本当? 

2015/11/2 6:00

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筋肉を糖として利用?著名な医者ですが

2015-11-01 12:54:20 | 崎谷医者
 ?の解説です。

『低脂肪食はダイエットに向いていない!?』

ダイエットのために低脂肪食が提唱されてきましたが、その効果にクエッションマークをつける研究が発表されました(The Lancet Diabetes & Endocrinology, 2015 )。

この研究はメタ解析といって、今までの研究をまとめたもの。

その結果は、低脂肪食は通常の西洋食より体重減少効果があるものの、低炭水化物食(‘ローカーボ食)の方がその効果が大きかったといいます。

はい。

予想どおりですね~。

低脂肪食は不飽和脂肪酸の絶対摂取量が低下するので、ミトコンドリアが活性化します。

それによって筋肉は鍛えれば体重は増加するし、何もしなければ体重はそのまま維持できるはずです。

ところが通常の西洋食では、極端に不飽和脂肪酸の量が高くなるので、体重増加(メタボ)になります。

低炭水化物食(‘ローカーボ食)ではさらにこれが悪化し、筋肉まで糖として利用されますので、継続すると体重は病的に減少していきます。

体重減少は健康なものと病的なものがあることがポイント。

そこをしっかりと基礎から理解していくことが大切ですね(*^。^*)。


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