健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

糖分とインスリン 個性に結論が行くと、わからなくなる。

2017-10-20 11:48:07 | 新井医師
新井 圭輔

 糖質とってもより少ないインスリンで血糖が下がるようにすればいい。そうすれば、食後時間が少し経てば低インスリン状態に移行しやすく、より体脂肪を利用しやすい体になる。つまり肥りにくい体。

 ことばづかいも同じ。右と左がありました。

深い意味を持つ「いただきます」の習慣、歴史は浅く昭和に定着か- 記事詳細 ...

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深い意味を持ついただきますの習慣歴史は浅く昭和に定着か. まぐまぐニュース! / 2017年10月2日 4時45分. 写真. 多くの日本人が食事の際に「いただきます」と口にしますが、この言葉の意味、他人や子供にきちんと説明できるでしょうか。今回の無料 ...

祈りが意味を持つのは、祈る人が心の底からその必要を感じたときだけだからだ。祈りの作法と必要性が統一されていた社会は、もう過去のものになってしまった

「いただきます」「ごちそうさま」は、神様の存在があやふやな日本という国で、きっと生活の中の何かの必要を果たしている。

それは人によって違うのだと思う。祈りなのかもしれないし、食べるという行為の落ち着かなさを緩和する合図なのかもしれない。






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食事法は、手段であって目的ではない。納得。

2017-10-17 09:07:39 | 新井医師

『目的と手段』

食事法は、手段であって目的ではない。
目的を明確にせずしての手段の議論は不毛である。
食事法に絡む目的を明確にしてみよう。
生活習慣に問題があり、生じる不具合の主たるものを考えてみる。

1:ガン----2人に一人が罹患するといわれる現代人最大の問題
2:動脈硬化---3大死因の一つ
3:本来の姿を見失い異性にモテないこと

1:ガン患者のあるべき食事は明確である。

  糖質ゼロ 1日1食 薬物:SGLT2阻害薬併用

  効果判定も明確である。生きるか死ぬかである。

2:動脈硬化を防ぐ食事

  糖質制限&食塩制限 薬物:動脈硬化治療薬

  効果判定:不老長寿かいなか

3:異性にモテることは豊かな人生の条件である。

 注:異性にモテる(自分の気に入った相手からも気に入られる) 

  どんな食事がいいかは大いに論じて欲しい

  効果判定:自ずと判明


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多くの後継者が育つと良いですね。

2017-08-11 08:25:59 | 新井医師

 

私の役割はほぼ終了 
私は隠遁生活に入ります。
標準治療医に疑問を感じる将来有望な医師は以下をご参照のこと


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糖も太る たんぱく質も太る。時代は変わったのか。

2017-07-30 19:02:03 | 新井医師

 わけがわからなくなつてきました。

 

『体脂肪増加は過食に決まっている』

哺乳類は、愚鈍であるゆえに飢餓への備えを持っている。腹一杯に食することができるのは幸運なことである。この幸運は必ず飢餓への備えにつながる。飢餓への備えの共通ルートは、血糖値上昇とインスリンを作用させての中性脂肪合成である。たんぱく過剰摂取後に、血糖値上昇&インスリン追加分泌が起こるのは、至極当然のことである。そして、至極当然に中性脂肪増加となる。体脂肪増加に繋がる

 

インスリン悪人説 夏井医師。

 

 「タンパク質と血糖上昇」についてのメール。

 タンパク質は、血糖値を上げ、インスリンも分泌させる
 江部先生の
「糖尿病治療のための!糖質制限食パーフェクトガイド」の「はじめ」に次の記述があります:
アメリカ糖尿病学会(ADA)によれば、食べ物が摂取され消化・吸収された後、糖質は100%が血糖に変わりますが、たんぱく質と脂質は血糖に変わりません。
 
 しかし、最近到着した医薬ビジランスセンターの浜六郎理事長の本の中に、非常に興味深い記載がありますのでご紹介します。
 ブドウ糖59gによる血糖値の上昇とインスリン分泌をAUCで評価してそれぞれ100%とすると、タンパク質59gは、血糖値を13%上げ、インスリンも34%分泌させるという内容です。
 また、たがしゅう先生のデータでも、タンパク質による血糖値の上昇とインスリン分泌が報告されています。

 「薬のやめ方」事典 浜 六郎 (著)、出版社: 三五館 (2017/3/19)

 

 


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糖 インスリンあれこれ。 わたし、今怖いのは認知症です。

2017-07-28 08:18:28 | 新井医師


 

宗田哲男医師 ケトン体が良薬(善玉)であることを証明

新井圭輔  インスリンが猛毒(悪玉)であることを証明

共に定説を覆す真実を発見


石井 弘二さんが返信しました · 返信16件 · 1時間前
坂本 ひろゆき
坂本 ひろゆき インスリンを猛毒と判断されている新井先生をもってしても、インスリンが少ない不足した状態の人体において、どのようなことが起こるのか現時点では論理的な解釈が難しいということですね。
一型糖尿病の患者は、まさに猛毒の少ない状況になっているのですが。。。動脈硬化と合併症の悪化を防ぐには理想的な状況?として、他の問題がないのか心配です。
視点を変えてあらためて質問です。
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 · 返信 · 
2
 · 10時間前 · 編集済み
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新井 圭輔
新井 圭輔 その通りで、この問題は、難問だとおもっています。鳥類は、高血糖、低インスリンで、長寿。この事実に引っ張られています、






長尾 周格

アメリカと日本の違い

アメリカでは現在、間欠的ファスティングやボーンブロススープが流行しています。この背景には、アメリカで肥満が著しく増加し、社会問題となっていることがあります。現在最も肥満の多い国はメキシコですが、アメリカもかなりひどい状況です。

間欠的ファスティングはダイエットの切り札として、インスリン抵抗性を改善するために提唱されるようになりました。確かにインスリン抵抗性を改善させるのに、間欠的ファスティングは効果があります。しかしながら、普段の食生活の方が100倍重要であり、糖質制限と間食の禁止、甘い物を一切排除することは、全てのダイエット成功にとって不可欠であると言えます。

 

 

栄養不足の改善が必要である(程度にもよりますが)ことと、インスリン分泌過剰による代謝の異常があることは別の問題ですが相互に関連があります。一方だけならそちらに対処すればよいだけですから問題ありません。しかし同時に存在する場合、どちらかを優先しなければならないということもないと考えていますが、これには反対の立場の人が多いようです。栄養不足を招いている原因の一つにインスリン過剰による代謝異常がある場合、これを後回しにはできないと思うからです。逆にインスリン優位の代謝異常を招く原因に栄養不足の問題もありますから、こちらも無視してはいけないということも言えます。どちらを優位に改善をはかるかを個人個人で判断すればよいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ケトン体ではなく、ミトコンドリアが主役です。

2017-05-19 22:32:00 | 新井医師

勘違いされている人が多いが、ミトコンドリアが主役。

『エネルギー産生とエネルギー源』

生命体のエネルギー産生は、ミトコンドリアで行われる。
エネルギー産生装置は、TCA回路である。
言わばこれが唯一のエンジンと言える。

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タンパク質摂取後の追加インスリン分泌 江部・夏井医師の力説が弱くなりますね。

2017-03-09 11:41:14 | 新井医師

 

『タンパク質摂取後の追加インスリン分泌』

この事実が明らかにされているようです。

この事実を突きつけられると、自分自身の生活習慣並びに、
がん患者さんに対する食事指導を見直す必要が生じてきます。

以下続く

インスリンの主たる作用は、中性脂肪合成であることは間違いないと思う。
タンパク質摂取後、30分がインスリン分泌のピークである。インスリンが分泌されれば、血糖値に関係なくブドウ糖は、中性脂肪に変換される。タンパク質摂取後、血糖値は100ぐらいでも、インスリンの作用で低下していき、中性脂肪に変えられるはずである。
その後は、吸収されたアミノ酸が糖新生で、血糖値を正常に戻すことになるのではないかと推測する。

こうなると、痩せにくい人やガン患者においては、食事の回数は夜1食でなければならないということになる。

SGLT2阻害薬&メトホルミンも有効であろうと推測できる。

何より、私自身今夜から、夕食の量を減らすことになるはずである。1日1食糖質制限していればいくら食べても良いという前提で食べていたので。軌道修正が必要である。

 

 

鈴木 功 著者は糖質制限やケトジェニックの効果を否定しているわけではありません。それどころか、それはもう当然のことととらえています。そのうえで見過ごされてきたことを指摘しているわけです。タンパク質でもインスリンは分泌されるということは事実ですから、それを踏まえて修正していくことで、今まで理解できなった現象もさらにわかりやすくなっていきますし、それでさらに救われる人がもっと増えるはずです。
鈴木 功
 
鈴木 功 タンパク質でもインスリンを分泌させるという事実をもって、糖質制限自体が誤りであったかのような記事が出ていますが、それとは次元が違います。しかし、事実は事実なのでこの修正を受け入れなければ、かえって糖質制限が大間違いであったかのようにされてしまいます。

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発ガンと癌の違いわかりますか、良く理解できませんが。

2017-02-28 12:02:23 | 新井医師

相変わらず、難しい書き方。なんとなくわかりますが。

『発がんとがんは異なる』

発がん=ガン細胞の発生
がん=ガン細胞の持続的増殖

医学部では、発がんの原因は教えるようである。
しかも無数に存在する。

しかし、がんの原因は教えない。

ほとんどの医師は、発がんの原因が、がんの原因だと思っている。

発がん原因の研究は、臨床的ながんの治療につながらない。

『がんの唯一の原因は糖質過剰』であることに気づかない。
従ってほとんどの医師は、がんの治療ができない。

『がんの唯一の原因は糖質過剰』であることを知る医師のみが、
がんの治療を成功に導くことができるのは、当然と言える。

 
 
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人任せではなく学び行動して健康で充実した時を過ごさなくちゃ。
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共存共栄 がん細胞と友に 糖質制限で。

2017-02-11 08:29:12 | 新井医師

 

『わが輩はガン細胞である』

今日はガンの仲間入りしたというイメージで考察してみる。

いたいた。ここがガン病巣か。ずいぶん血液が豊富だなー。あれがガン細胞か。
いやはや、とてつもない勢いでブドウ糖を取り込んでいるよ。みるみる大きくなって、ありゃ、もう分裂しているよ!しかしまあ、なんだね、よくもまぁ次々とブドウ糖がやってくるもんだね。いくら大量にやってきても、寝ているガン細胞を動員すれば、いくらでもブドウ糖は取り込めるようだなぁ。
そんなある日、ブドウ糖の供給が断たれ、代わりに、ビタミンCがいっぱいやってきた。ブドウ糖を猛スピードで取り込んでいた元気な仲間が、ビタミンCを取り込んでは、死んでいく。元気のいいやつほど、急にいなくなっちゃうんだよね。でもね。仲間の中には、完全に休眠しているやつもいるんだよ。そんな仲間は、ビタミンCも取り込まないから、やられないんだよ。なるほどね。生命体にはその技があったね。哺乳類だって、冬眠するよね。そうか!ブドウ糖がなくても、数を増やせないだけで、そーと生き延びられるんだね。共存共栄はできるんだよ。仲良くしようね。

代替療法では、腫瘍マーカーが下がらないあるいはガン細胞の数が減り続けない可能性は十分にありそうである


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糖質制限で動脈硬化が改善する。新井医師だけが発信している。

2017-02-08 07:34:38 | 新井医師

健康診断の目的は、動脈硬化の発見予防にあるはず。血圧が高い、血糖値が高い場合、健康診断のコメントに、動脈硬化の恐れがあります。生活習慣を改善しましょう。と書いてある。医者は血圧や血糖値を下げる薬は処方してくれるが、動脈硬化を改善する処方はないという。このブログで何度も口説いてきたが。ケトン体が改善の処方、そのための糖質制限。闇雲に根糖質制限を行っているが、新井医師のこのコメントで納得である。目の前の霧が晴れました。

 

『インスリン 活性酸素 動脈硬化 ケトン体』
4つのキーワードの関係を明らかにしておく必要がありそうである。

もう一つ、生命体には修復能力がある。

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