健保のつぶやき

境界型糖尿病の宣告を受け糖質制限を始めて7年目、体調は万全。諸先生のブログ等で勉強中です。情報紹介を基本に書いてます。

ケトン体ではなく、ミトコンドリアが主役です。

2017-05-19 22:32:00 | 新井医師

勘違いされている人が多いが、ミトコンドリアが主役。

『エネルギー産生とエネルギー源』

生命体のエネルギー産生は、ミトコンドリアで行われる。
エネルギー産生装置は、TCA回路である。
言わばこれが唯一のエンジンと言える。

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一息のくつろぎのタバコで都議選の流れが変わるのか。

2017-05-19 22:29:23 | 小池劇場

 

小池都知事が仕掛ける「たばこ戦争」の裏にあるしたたかな戦略

選挙戦や感情に訴えるのは上手いが、騙されないようにしたい。

自民党のたばこ議連に押し切られ、骨抜きにされた厚労省の「受動喫煙防止法案」が、来月から始まる都議会選挙の争点になりそうだ。バトルを仕掛けたのは小池百合子・…
DIAMOND.JP
 
 

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結局は、学問で解決できない個々の人間の体。自分の食生活を確立するしかないですね。

2017-05-12 13:12:01 | 鈴木医師

 

optimising nutrition(栄養の最適化)というサイトからの引用です。最後のまとめの部分です。このグラフは横軸にタンパク質、縦軸に炭水化物の摂取割合を示しています。
代謝の健康を最大化し、病気の予防、老化の予防の観点から見て大事なことは、青いライン(糖質利用ライン)より外側のグルコジェニックの位置を避けることが重要になります。
余剰のタンパク質(筋肉量により、人によって異なる)は炭水化物の側にあるということを説明しているグラフでもあります。

あまりに過剰なエネルギーをとることはよくない...

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2000円出して胃カメラ飲んで、癌の疑いで費用負担。ピロリ菌もいないのに胃潰瘍とか。

2017-05-12 13:03:09 | 中村泰士

 病気はどんどん作られまするサラリーマンやめてストレスも無いのに、ピロリ菌も除去済み、なのに胃潰瘍。薬飲んでも、よくなっていませんね。毎日のお酒が原因とか。良くわからないのでしょうね。それでも、過剰なお酒を控える薬になりました。感謝してます。いざ、こんな指摘されると、気持ちは良くありません。でも、健診受けないよりいいのかも。あきらめています。保険料納めているから、それぐらい使っても良いかも。ひと、それぞれの考え方ですね。糖質制限で、医療費が下がるとあるが、そんな軟な資本家はいないですね。あのてこの手で、病人これからもどんどん作り出せしていくのでしょうね。最大の国内産業ですから。医療費は下げるわけにはいんないはず。これからは、介護分野。

今年も、病院に送り込んで病人に仕立て上げて無知な人々から金を巻き上げる算段の『 無料検診 』がポストに届いていました・・・w

そもそも胃がんの99%はピロリ菌の感染胃炎がベースになって発症することが医学的に明らかになっているのに、病院では、危険で無駄な『 バリウム 』を飲ませる異常な検査の数々・・・w

この税金を使った『 無料検診 』・・・表向きは国民の健康を守るという建前になっていますが、実は巨大な医療産業の利益を守るために存在している事実・・・検診ビジネスは健常人を病人に仕立てて、さらに検査漬け、薬漬け、手術漬けで稼ぐための罠・仕掛け・・・完全に人の子心を無くした異常者しかできないことだと思うなぁ・・・w

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かげりが見えてきたのか、小池劇場。安倍総強いですね。

2017-05-12 12:48:10 | 小池劇場

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牛がいなくても牛乳が出来る、画期的ですね。

2017-05-12 12:44:36 | 夏井医師

ある意味、応用は無限なはず。食料問題のなぜかしら解決てしまうのでは。


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リスクがわかっても、対策が出来ていない日本の医療。

2017-04-13 08:45:23 | 田頭医師

【血圧を下げる新常識】健診数値入力で10年間の心筋・脳梗塞リスク分かる! 「循環器疾患リスクチェック」サイトが公開 (1/2ページ)

2017.04.12


血圧が高い状態を放置して今は元気でも、5年後、10年後はどうなるのか、実際に月日が経たないとわからない。

 「予防は、ご自身の気づきが大切です。リスクを軽減するため、食生活の見直しなどに、今すぐ取り組んでいただきたいと思います」と八谷教授は話す。 (安達純子)


どんな見直し ?


田頭医師の本日のブログ、糖質制限が基本。


新井医師のブログ、糖質制限+、新井医師の秘策。

 

『診療日誌』

2012年6月 初診 高血圧患者 60代後半男性

初診時の血圧 229/121...

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 良い医師にめぐりあうことが必用。が、最低限、自分自身で適糖な食生活を続けることが基本。大きな異変があれば、銀座の新井医師を訪問すればよいはず。




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日本の顔が変わるのか。安倍、麻生、小池?

2017-04-13 08:37:20 | 小池劇場

小池知事 7・2「都議&知事ダブル選」で自民返り討ち計画

 自民党が小池新党との全面対決に大きく舵を切った。11日、7月の都議選に向けて東京都連が開催した決起集会に安倍首相や二階幹事長、麻生副総理ら党幹部がゾロゾロ現れ、対決姿勢を打ち出した。しかし、向こうに回す相手は、あの小池都知事。返り討ちに遭うのが関の山だ。 ■安倍自民党が…(続きを読む)


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いまさらながら、カロリー制限では絶対に痩せない。糖質制限が基本。

2017-04-13 08:32:45 | 鈴木医師

 

今まで投稿したThe Obesity Codeの間欠的ファステングの前提条件のまとめです。少し表現をかえています。

ナンバー1

何が人を肥らすのでしょうか?砂糖や穀物、でんぷん質の食べ物つまり糖質です。現在、糖質を控えることでやせる食事療法、糖質制限が広まってきましたが、実はそのことは1900年代以前に、すでに当たり前に分かっていたことでした。誰もが常識だと思って疑わない、医師や栄養士から、またダイエットの特集記事などでもひたすら言われている、「カロリーの取りすぎが肥満の原因だ。もっと食べるのを控えて、運動しなさい」という指導は、実は以前にはなかったのです。食品をカロリーで考えるというのは1900年代からは始まった新しい(科学的な!)考え方です。このころ、抗生剤の発見や衛生環境の変化などがあり、それが人の平均寿命を飛躍的に伸ばし、そして人の死因では結核や感染症が減少し、心臓疾患が目立ってきました。

 

ナンバー2

カロリーの取りすぎと運動不足が肥満の原因ではないことははっきりしました。では再び、肥満の原因は何でしょうか?
身体には、甲状腺、副甲状腺、交感神経、副交感神経、呼吸、循環、肝臓、腎臓、消化管、副腎システムなどすべてを管理しているホルモンの働きがあります。これは体脂肪も例外ではありません。体は実際には体重を管理する多様なシステムを持っており、体重の増減を意識的にコントロールすることはできないのです。肥満の問題とは、例えば過剰のエネルギーが体温の産生を増やして消費される代わりに、脂肪に転換されてしまうといったエネルギーの配分の問題なのです。
ここで機能している基礎的な生理学的原理は恒常性の維持(ホメオスターシス)である。体の体重と脂肪に関しては“設定点”が決められています。ホメオスターシスの機能がこの体の体重の設定を規定し、変化に対して上げたり下げたりします。もし体重が設定以下に低下した場合、代償機能が活性化して体重を引き上げます。体重が設定以上に増加すれば、代償機能がそれを引き下げるように活性化します。肥満の問題はその設定点が高すぎると...

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ナンバー3
食べない時間に利用する人間のエネルギー源は、脂肪をもとに肝臓でつくられるケトン体です。ケトン体を作るには低インスリン状態が必要になります。食事をするとインスリンがでますので、糖質を利用するモードとなります。
普段から糖質モードの人は寝ている間ぐらいしか、ケトン体を使うケトンモードになれませんので、脂質代謝機能が落ちてしまっています。この脂質代謝機能を鍛えることをケト適応といいます。ケト適応にはある程度時間がかかりますので急には無理ですが、いったん適応状態になると運動選手にとっては非常にパフォーマンスが上がります。ケトン体自体に、アンチエイジング作用や抗ガン作用などもあることもわかってきました。とにかくこのケトンモードは活動するのに適しています。積極的にケトン体を利用して、脂肪を燃やせる体にする食事法のことをケトジェニックダイエットといいます。この食事法では良質な脂質をしっかりとることがポイントになります。

常に同じ刺激が加わると、体はそれに適応し反応が鈍くなってしまいます。そのためホルモンの分泌例えば、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン...

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豊洲ありきでもない。

2017-04-08 20:37:12 | 自分の覚え

築地改修と移転案 専門委説明

4/8(土) 19:18 掲載

豊洲売却益は4370億円=築地改修、移転の2案説明―都専門委員

 東京都の築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転問題で、市場問題プロジェクトチーム(PT)座長の小島敏郎氏ら都専門委員は8日、築地市場で関係者に築地改修と豊洲移転の2案を説明した。(時事通信)

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