シナプス後藤です。

皆さん、愚痴ってますか?(笑)

私は多分、愚痴が多い方ではないと思いますが、それでも愚痴りたくなる時も有ります。例えば、自分が直接の原因ではないのに余計な仕事が増える、とか、予想外の出来ごとに翻弄されるとか、場合によっては一生懸命やっているのにネガティブなフィードバックをされた時等がそれにあたりますね。

一方で、何か悪い出来ことがあった時は、やはり反省して自分自身の成長につなげたいものですよね。そういう時は「愚痴らないで改善しようぜ」という話も十分に理解できます。

では、何か愚痴りたくなるような出来事が起こった時にはどうすれば良いのでしょうか?


私は、愚痴と反省は目的が違う、と考えています。
反省は上述の通り、「反省をすることで自分自身がその失敗や出来事から学び成長すること」です。何か起こった時に人のせいにするだけでは同じ状況になったら同じように嫌な思いをしてしまいます。そうならないために、例えば、上司が何か言いそうだったら先回りしてやっておく、とか、後輩が失敗しそうだったら事前にリスクを伝えておく、とか、あるいは、ネガティブなフィードバックを受けないように改善する、と言う事が出来ます。
反省しなければ、あるいは、「悪い点」を理解しなければ、改善できないのです。これが反省の意義ですよね。

では、愚痴ってはいけないのでしょうか?