人と対話して、理解を求める。相手を理解する。

 

 

 

コミュニケーションが大切。

 

 

 

いずれも社会生活で必要な考え方です。

 

 

 

もちろん、私も同意します。

 

 

 

しかし、あくまで同じパラダイムの中での話。

 

 

 

パラダイムシフト治療に関しては、対話だけでは、非難されることはあっても、理解されないことはほぼ間違いありません。

 

 

 

私が保証します。

 

 

 

私はまだマシな方だと思いますが、これまでも色々風当たりが強かったです。

 

 

 

その状況を打開するには、圧倒的な効果を眼の前で見せるしかない。

 

 

 

対話やコミュニケーションは、通用しません。結果が全て。

 

 

 

そもそも本を読むことができない、本を読む習慣がない人がほとんど。

 

 

 

理屈、理論先行では、パラダイムシフトは進まないでしょう。

 

 

 

湿潤療法の良さを、理屈で読んでも通じません。

 

 

 

創がきれいに治っていく様子や、患者さんが痛みをほとんど訴えない様子を見るまで、信用しないでしょう。

 

 

 

それを見ても診療内容を変えない残念な医師も多い。

 

 

 

糖質制限も同様。

 

 

 

時々糖質制限は危険だ、という論調の記事を見かけます。

 

 

 

頭だけで考えると、そのような論調になることは無理もありません。

 

 

 

文字で読むのと、眼の前の患者さんがあっという間に治るのとでは、印象が全然違うはずです。

 

 

 

何をやっても下がらなかったHbA1cを、薬剤を使用せずに、あっという間に正常値まで戻してしまう様子を見せなければなりません。

 

 

 

トリガーポイント注射、Bスポット療法も然りです。

 

 

 

理屈ではなく、圧倒的な効果を見せつける。理屈は後から付いてくる。

 

 

 

いい加減ですが、私はそう思います。

 

糖質制限、少なくとも1ヶ月から3ヶ月の結果待ちが必要。そして、リバウンドという最大の課題がある。本能の食欲、糖を食べると幸せというホルモン。いわゆる嗜好の問題。結果がすべてというわけには なかなか。実践する本人の理解がないと、先人はそれで苦労されています。


わずか数日の現象で、こんな楽観的な医師の論説が出ています。節度ある大人がこんなものに永遠にはまるのか不思議です。

 

医師として薦めたくなる「ポケモンGO」5つの健康効果

 

All About 7月22日(金)21時45分配信

 

運動不足解消の第一歩は「歩く」こと。楽しみながら歩くことができるゲームなら、運動不足な現代人を家の外に連れ出し、自然と運動不足の解消に導いてくれるのではないでしょうか。

「ポケモンGO」で期待できる健康効果を5つお教えしましょう。


 

世界中で話題の『 ポケモンGO 』をダウンロードして7匹ほどポケモンゲットしてみました・・・今までポケモンのゲームもおろかアニメも映画も見たことなくって概念そのものがわかってない私が言うのもなんですが、何がおもしろいのか、なぜ社会現象になっているのかが全く理解できないアラフォーです・・・w

現在、日本ではアクセスが集中しちゃってアプリに繋がらないという障害が発生しているようですが、アメリカでは保健所で殺される運命だったワンコ達の命を救ってるような『 ポケモンGO 』のプラス効果だけ、どんどん広がってほしいなぁ・・・w

【 素晴らしい 】ポケモンGOで保健所に収容された犬たちが救われる!散歩サービスに利用したら人が殺到!...

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