健保のつぶやき

糖質制限で元気になりましょう。健康・医療行政含めてつぶやいています。

国の壮大な無駄遣い 癌で死んだら駄目なのか

2016-08-31 09:23:36 | 夏井医師

先生のウェブサイトです 新しい創傷治療" href="http://www.wound-treatment.jp/" target="_blank">新しい創傷治療

講演会の内容について
興味のある方は、講演会のスライド←このページの一番下の、糖質制限60分バージョンを順番にご覧になってみてください

スライドに出ていないご説明で、
●糖質制限は痩せるためにするもんじゃない
●小さい頃からぽっちゃりで痩せていた時期がない人は糖質制限でも痩せないことがある
(少ない食料でも生き延びられるハイブリッドの可能性がある)
などが印象的でした

私にとっては質疑応答がとても印象に残りました  回答者が夏井医師

Q. 家族に糖質制限を勧めたいけどうまく行かない
A. 結局本人の生き方だから 好きに生きさせるほうがいい、実践しない人は、しない
昆虫食と一緒←無理な人は生理的に受け付けない 理屈じゃない
  
 
Q. 癌治療について 糖質制限と高濃度ビタミンC点滴で癌はなおるか?
A. それはよくわからない

  癌で死ぬのはダメなの?
  ではどう死んだら納得するの?
  死ぬのは負けなの?
  という質問を投げかけられました
  
  皆さんはどうお考えになりますか?
  
因果関係と相関関係をごちゃごちゃにした理論に対しての

雨が降らない→砂漠化→サボテンがたくさん生える
ならば
サボテンを抜く→雨が降る→緑化 
はただしいか?


厚生省の新しい目標が議論されています。健診機関や病院がますますいそがしくなります。どれだけ治らない抗がん剤を売りたいのか。アメリカの圧力ですか。どんな死を国はもとめているのでしょうか。

29日の会合で示された報告書案には、がんによる死亡者を減らすため、検診の未受診者らを減らして精密検査の受診率を向上させる必要があると記載。その上で、次期基本計画での精密検査の受診率の目標値を「100%に定めるべき」とした。

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喫煙者は肩身の狭い思いをしてください

2016-08-31 09:13:19 | 自分の覚え



受動喫煙の肺がんリスク評価「確実」へ-国がん、複数の論文を統合し解析

医療介護CBニュース 8月31日(水)0時0分配信

  •  

 国立がん研究センター(国がん、中釜斉理事長)は31日、受動喫煙による日本人の肺がんリスク評価を「ほぼ確実」から「確実」に引き上げた。これに伴い、日本人の実情に合わせてがん予防法を提示しているガイドライン「日本人のためのがん予防法」の喫煙についての記述を、他人のたばこの煙を「できるだけ避ける」から「避ける」に修正した。【君塚靖】

 

こうなると喫煙者はある意味犯罪者ですね。他人の健康に危害を与える。さすれば立派な犯罪者です。どのように今後既成規制をかけていくのでしょか。砂糖は自分だけがボロボロになっていくから、少し違います。


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痩せなきゃ癌は治らない

2016-08-31 09:02:58 | 新井医師

新井医師、わかりやすい書き方になってきました。

『痩せなきゃ癌は治らない』

癌を治療しているのに、『どんどん痩せてくるのが心配になって』という本人&ご家族がいるかもしれません。

痩せるのは糖が制限できているので、体脂肪が減るだけですから当たり前です。

多少太っていたほうが良いのかも。癌が死んでも、自分の体は残っている。やせていると、癌が死ぬ前に自分の身がもたないのかも。



定説『糖尿病は高カロリー高脂質食が引き起こす』

かつて、医学生として期待に胸を膨らませていた時に、こんな記述の医学書に接して、唖然とし、真面目に教科書を読む気が失せたことを思い出す。

『食事の欧米化が糖尿病を増やしている』...

もっと見る


普通の医者は糖が犯人だとは口が裂けてもいいませんよ。それをいうと薬なしで血糖値が下がり、患者が減りますから、自分が失業してしまいます。糖尿病になったら自分だけ糖質制限されていますよ。内緒で。糖質制限の医師はけっこうブログ書かれています。

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ヤハリ癌で死にたい

2016-08-31 08:55:46 | 屁理屈医師

痴呆だと、こんな苦しみないですね。癌だから頭はすっきりしている。痛みも感じる。楽には死ねないが、自分がそこにいる。痴呆はそんな苦しみはないが、自分がいない。それでも、癌で死にたいが、糖質制限していると、癌になりにくいとか。サテ、どうしたものか。悩む。

 

 

臨床宗教師

 

先日、NHKテレビで聞きなれない単語を耳にしました。『臨床宗教師』・・・番組は、クローズアップ現在+『”穏やかな死”を迎えたい〜医療と宗教 新たな試み〜』というものでした。
「なんか、面白そうな仕事やね」・・・他の用事をしながらわたしがそう云ったら、「あなたは絶対興味持つと思ったよ」と妻に笑われました。

臨床宗教師は、日本で終末期患者さんにスピリチュアルな面で寄り添える宗教者を育成しようと、2012年に東北大学で養成講座を創設されたものだそうです。調べてみると、NHKは2年前にもETV特集『臨床宗教師〜限られた命とともに〜』というのをやっていました。なんか、これも見たことある気がしました。

たしかに、僧侶は通夜や葬儀を通して亡くなった人やその家族には何人も会ったことはあるけれど、人の死そのものに触れる経験はほとんどないでしょうね。死にゆく時に「誰かに寄り添ってもらって、心の中を全てわかってもらいながら穏やかに死んでいきたい」と思う心は良くわかります。医師であり臨床宗教師でもある田中先生のような人が紹介されていたので、自分も何かの講座を受けたら臨床宗教師になれるのかなと思ったのですが、調べれば調べるほど、それはむずかしそうなのであきらめました。

でも、キリスト教の牧師さんのように、わたしが死にゆく時までには日本で臨床宗教師がもっと普通に普及していることを祈っています。

 

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広島・長崎の原爆は、ロスチャイルド家の一族の物語

2016-08-31 08:30:34 | 外科医のブログ

広島の原爆にロスチャイルド一族が関与。今まで知りませんでした。

2016年08月24日

原爆ドームの見学に行ってきました。

先日夏休みを利用して、予定通り小学3年生の長男と広島の原爆ドームの見学に行ってきました

 

コメント

    • 1. 情報提供
    •  
    • 2016年08月24日 21:34
    • アルバカーキー・トリビューン編集、広瀬隆翻訳の「マンハッタン計画 プルトニウム人体計画」(小学館、1994)に記載されている広瀬隆氏によるマンハッタン計画の解説には、次のように書かれています。

      アメリカの原爆開発がマンハッタン計画と呼ばれるのは、その計画がニューヨークのマンハッタンで立案されたからだそうです。
      マンハッタン計画に関係した主要人物を追跡して行くと、ロスチャイルド一族とその使用人が登場してきます。

      原爆開発推進をルーズベルト大統領に促した歴史上有名なアインシュタインの手紙は、アインシュタイン自身が書いたものではなく、レオ・シラードが書いて、アインシュタインにサインさせたものでした。
      そのからくりを仕組んだのは、ニューヨークのロスチャイルド系投資銀行リーマン・ブラザーズ副社長のアレグザンダー・サックスです。
      アインシュタインの手紙は、アメリカという国家を動かすための儀式として利用されたものでした。

      アインシュタインの手紙にも書かれていたベルギー領コンゴのウラン鉱石の鉱山利権を握っていたのもロスチャイルド財閥であり、監督官として実務を指揮したのがロスチャイルド一族のイギリス人チャールズ・ハンブローでした。

      原爆の父と呼ばれるユダヤ人のロバート・オッペンハイマー博士よりも原爆を熟知していたノーベル賞学者がいたにもかかわらず、オッペンハイマーがマンハッタン計画の責任者に選定された理由は、ロスチャイルド家との血のつながりが濃かったからだとされています。
      彼の家系図は、先に紹介した広瀬隆氏の著書のp.316~317に記載され、ロスチャイルド家、デュポン家、ルーズベルト家、ハリマン家、チャーチル家などと血縁関係があることが示されています。
    • 2. 情報提供
    •  
    • 2016年08月24日 21:37
    • 続き
      広島に原子爆弾を投下したB29は、エノラ・ゲイENOLA GAYと呼ばれており、機首にその名が書かれていました。
      その名は、機長ポール・ティベッツの夫人の名前というマスコミ報道もありますが、それは真実ではありません。
      エノラ・ゲイENOLA GAYというのは中東欧とニューヨークのユダヤ人が使っていたイディッシュ語であり、その意味は「天皇を屠れ(ほふれ)」(「天皇を殺せ」)という意味でした。エノラ・ゲイという名前もニューヨークに関係しています。(この項のみ出典:モルデカイ・モーゼ著、日本人に謝りたい、日新報道、1999)

      長崎に投下されたプルトニウム原爆の名前は「ファットマン」です。
      アインシュタインの手紙を仕組んだのは、ロスチャイルド系投資銀行リーマン・ブラザーズ副社長のアレグザンダー・サックスであり、そのリーマン・ブラザーズの一族と結婚していたのが、マンハッタン計画の会計を担当するルーズベルト政権の財務長官ヘンリー・モーゲンソーでした。
      彼の妻はリーマン一族のセティ・リーマンの娘であり、エリナー・ファットマンという名前でした。長崎原爆の名前は、モーゲンソーの妻の名前に由来するようです。
      マンハッタン計画と広島・長崎の原爆は、ロスチャイルド家の一族の物語なのです。

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医師の立場で糖質制限普及はハードルが高い

2016-08-30 09:52:32 | 糖質制限推薦

並大抵の覚悟や努力では、真の医療を行う事は出来ない。

世間も患者さんも医療サイドも「真の赤ひげ」を夢見るが、現実は生易しい物ではない。

赤ひげなど現代医療では、単なる妄想に近いかも知れない現実は承知の上です。

 昨日の私の拙い愚痴のようなFaceBook投稿に対して、私が尊敬して止まない内科開業医の ○○先生から個人的なメールを頂戴致しました。

 以前は大学病院で非常に評判の高い外科医でしたが、原因療法や予防的な観点から思い立って現在、内科を主体に開業されておられる外科・内科の先生です。

その先生から個人名は出さないで欲しいというご要望があり、お名前は出せませんが、昨日個人的に頂戴したメールをほぼ原文で転載させて頂きます。

真の医療人である○○先生が、近しい場に居て下さる事を日々感謝致しております。

以下は、○○先生からの頂戴したメールの転載です。

いつもFBを拝見して勉強させて頂いています。
私も医療経営がとても苦手です。
50歳を過ぎての自己資金0での落下傘開業で
銀行とリース会社の為に働いているのではないかと錯覚する時があります。
糖質制限を知り(傷の湿潤療法もですが)広めようとする気持ちが開業を後押ししました。
高橋先生にも、糖質制限で経営的に大丈夫か?と心配して頂いた様に
本来なら、A1c13-14%の患者さんをインスリンを使用すると保険点数が高く経営的には安定する所を時間をかけて説明し、スーパー糖質制限指導し、3-4か月で5-6%に正常化するので保険点数が上がらす経営的には失格です(・・・甘いのですが、患者さんにとっては、負担が減るのでまあいいかと思いやっています)。
そのためか、土日は当直三昧です。
一度、京都の講演会で江部先生に私も経営的にはどうすればいいのか質問しましたが、
やはり地道にコツコツやるしかないと返答を頂いた記憶があります。
それでも、最近は糖質制限で来院する人がありがたい事に
少しずつではありますが増えてきています。
本気で糖質制限に取り組んでいる●●●の●●さんや高橋先生と知り合えたのが
うれしい事です。
本日のFBを見て勝手にメールをしてすみませんでした。
高橋先生の活動を拝見し刺激を受けながら、糖質制限の啓発を行っていきます。
今後ともよろしくお願い致します。

以上、転載でした。

○○先生の身命を賭したご努力に比べれば、私などは、毎日ただ遊んでいるに過ぎない。
○○先生には、いつまでも沢山の患者さんを救って頂きたいです。
いつも真の医師の姿を見させて頂いております。いつも有難うございます。

 
 
 

変革的治療を実現するための条件

私は医師3年目の後期研修医の時代に、

とある小さな病院で褥瘡のラップ療法を初めて導入しました。

職員の誰もがその存在を知らない環境の中でかなり挑戦的な試みでしたが、

スタッフ全員の協力あって無事にこの治療を当地へ根付かせる事に成功しました。

かたや医師4年目で働いた大きな病院では同じことを試みても成果を成し遂げられませんでした。

一体何がこの違いを生み出すのか、改めて考え直してみたいと思います。
まず、この件に限らず私が普段から感じている事に「大きな組織ほど変えがたい」というのがあります。

大組織になればなるほど、良きにつけ悪しきにつけ、様々なシステムが複雑に運営されています。

この褥瘡治療に関して言えば、小さな病院の場合はシンプルに主治医の治療方針に基づき治療される形ですが、

大きな病院の場合は、主治医の治療方針とは別に、褥瘡治療の専門家とされる形成外科が診療に介入したり、

そうでなくとも褥瘡対策チームなる認定看護師を中心に組織される集団が治療に関わるようになります。

従って小さな病院でラップ療法を導入しようと考えた場合は、主治医の意識が変わる事が再重要案件となりますが、

大きな病院では主治医の意識が変わるだけでは変革には不十分です。主治医以外に形成外科や褥瘡対策チームの意識も変わってもらう必要があります。

しかし、当ブログ読者の方々ならもうおわかりのように、専門家程最も変革を嫌う人達なのです。

なぜならば変革を起こすことは、専門家の最先端の治療を否定することにつながるからです。

患者の立場であれば、専門家の最先端治療であろうと、ラップ療法であろうと、治る治療であれば何でもいいと思うのでしょうけれど、

専門家にとっては専門家の治療以外で治されることは俄かに受け入れがたい事であるからです。

従って、治療方針の変更をめぐってまず第一の壁が立ちはだかる事になります。


また、うまく治療方針が変更できたとしても、それだけではまだ不十分です。

治療というものは医師一人ではできません。常にメディカルスタッフの協力あっての作業です。

なぜラップ療法がいいのか、看護師さんに理解してもらうとともに、治療効果を実感してもらう経験が必要です。

いくら主治医の治療方針があるからと言って、スタッフの納得がいかない状況の中で無理に推し進めれば必ずひずみを生じます。

それは主治医への不信頼という形かもしれませんし、治療のボイコットという形かもしれませんし、最悪の場合離職という事につながるかもしれません。

すなわち「変革的な治療を実践するためには仲間の理解と協力が不可欠」だという事です。

仲間の協力と理解を得るためには、変革者がそれ相応の行動を起こす必要があります。

私が褥瘡のラップ療法を小さな病院で導入する際には、毎日写真を撮って傷をよく観察し、危ないと思ったらすぐに従来の治療に戻すことをスタッフへ約束しました。

そして院内の各部署に褥瘡のラップ療法について紹介するDVDを無償で提供したり、月1回の委員会でそのDVDを見てもらう機会を提供したり、

さらにラップ療法を行った症例の経過を毎月写真入りで報告する事を義務化し、圧倒的な効果をスタッフに示し続けました。

その甲斐あって私がその病院を離れた後も、褥瘡のラップ療法は無事に受け継がれ変革させることに成功したと私は思っています。

かたや大きな病院であれば関わるスタッフの数も膨大になりますし、

大病院の一部署でそれを行えたとしても、病院全体としてそれを認めるかどうかはまた別の問題になり、

上層部に理解が得られていなければ、せっかくの変革的治療もただの問題行動とみなされてしまいます。たとえどんなに素晴らしい治療効果を上げていたとしてもです。


もう一つの必要条件は、「現場が治療のニーズを感じているかどうか」です。

そもそも既存の治療に問題点があるからこそ、変革的治療の必要性が生まれるわけですが、

現場が治療の問題点に気が付いていなければ、そもそも変革的治療が必要と感じる機会がないわけです。

ここで問題なのは、「専門家の治療が最善」と考える現場の中にいると、それ以上の治療は存在しないと考えてしまう心理です。

つまりニーズが存在するのに、目の前のニーズに気が付かない盲目的な状態となってしまうのです。

客観的にみてどう考えても現在の褥瘡の標準的治療はうまく行っていません。

特に巨大褥瘡は「治らなくても仕方がない」「患者の栄養状態が悪いから仕方がない」と思われる風潮がはびこっています。

しかしひとたび専門家最善の先入観を捨てて、広く世の中を見渡した時にはラップ療法という素晴らしい治療法が実在するのです。

それならばまずは現状が最善という考えを見直すことから始めましょう。

常識的なものの見方を外し、もっとよい治療はないかと考え続ける歩みを止めないことです。

その事にみんなが気付き、患者さんの治療が第一だという原則を思い出す事ができれば、変革的治療を起こす事は可能だと思います。

褥瘡のラップ療法でそれを実現したように、

同じことを糖質制限でも私は成し遂げたいと考えています。


たがしゅう
 

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同意・看取りは医師の判断が一番大きい

2016-08-30 08:25:06 | 外科医のブログ

看取る力を身に付けろ!!

医学生や若手医師に言いたい言葉。

 

 

 

“看取る力を身に付けろ!!”

 

 

 

看取る力とは、患者さんを苦痛なく看取る技術そのものです。

 

 

 

ある程度の薬剤のさじ加減も必要ですが、一番は大切なのは「医療は何のためにあるのか?」という哲学。

 

 

 

臓器別、分業化が進む医学教育・医療環境とは真逆の発想です。

 

 

 

なかなか難しいかもしれませんが、“看取る力”を一人一人の医師が考えることは必要だと思います。

 

健全な時、延命拒否しても家族。医師のさじ加減で希望通りにいかない現実がある。良いも悪いも最後は意志の判断にゆだねるところが大である。


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健康扱う新聞もこの程度デス。批評は各自の判断で。

2016-08-29 20:44:58 | 自分の覚え

基礎代謝に使う脂肪とは何ですか。エネルギーとは何ですか。なんでも感でも食べるから夏バテ。でもね3食食べろと。お馬鹿の典型的な健康コラム。天下の日経新聞系列のブログこんな程度でするしかも、有料の記事もあります。誰がどのようにチェックされているのでしょうかね。お金返せとはいいません。その代わり、多少批判めいたこと買い手もお互い様。ウソの記事にお金払う身にもなってくださいね。

 

トピックス

2016/8/29

 

盛夏を過ぎると急増! つらい夏バテはこう乗り切る

食事のポイントは「香り」と「彩り」、今日からできる5つの対策

2016/8/29 梅方久仁子=ライター

 

 

 

対策1◆まずは3食しっかり食べる、栄養を気にするのはその次

 


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ブログが書けなくなったら、生きている意味がない。

2016-08-29 20:18:30 | 自分の覚え

 この医師とは考え方がちがいます。本能的な生きる意志と能動的な生きる意志の違い。ゴルフができなかったら、さびしい。それでも生きているだろう、ただし、パソコンに向かえなくなったら死を望む。医師は人間を生かせるだけ生かす、ある意味残酷な日弩かも知れない。優秀であればあるほど。

 

元気な時の意志が衰えた時も同じとは限らない
 少し論点を変えます。胃瘻や寝たきりの人たちを見ていて感じることがあります。人は、生物は、生きている限り、本能的に生きる意志があるということです。寝たきりと言っても、全く反応がないわけではありません。多くの方は、痛み刺激には反応します。苦悶の表情を浮かべます。「植物状態」というのが正確に何を表すかはよく分かりませんが、言語的な意思表示ができなくても、表情をほとんど変えることができなくても、死に近づくことを避けようとする反応は誰でも必ずあります。生体のホメオスタシス(恒常性)を維持するということは決して簡単なことではありません。それがなければすぐに死んでしまいます。しかし、寝たきりでもホメオスタシスを維持する機能は働いているのです。それは何よりの生きる意志ではないか、とも思えるのです。


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体を温めることが基本中の基本でした

2016-08-29 19:43:08 | 平井 まや

 暖めることは、先の片を暖めるどころではありません。癌さえ治るのです、そして予防する。人にとって、真実はそんなに多くはないはず。糖分を控えて体を温める、サテあとは何でしょうか。糖質制限して太陽の光の下で適度に体を動かし、その疲れを風呂で癒す充分な睡眠。サテ、後何が必要なのでしょうか。

 

平井 まやさんが足法自然塾さんの投稿をシェアしました。

ガン入浴法?

 
 
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体温を高く保つことが抗がん作用に繫がるという話を、私もここまで教室の座学でお話してきました。この文章を読んで「えっそんなバカな。そんなに簡単に癌が治るなら、なぜ病院はそういった指導をしないのか」と多くの方は思われるでしょう。これ以外にも私が得ている情報では、癌を治す方法は戦後既に発見されているとも言われています。
クラ...


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