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誉田哲也/硝子の太陽R-ルージュ

2017年07月11日 | 小説

 誉田哲也 著 硝子の太陽R-ルージュを読みました。



祖師谷で起きた一家惨殺事件。

深い闇の中に、血の色の悪意が仄見えた。

捜査一課殺人班十一係姫川班。

警部補に昇任した菊田が同じ班に入り、姫川を高く評価する林が統括主任として見守る。

個性豊かな新班員たちとも、少しずつ打ち解けてきた。

謎の多い凄惨な事件を前に、捜査は難航するが、闘志はみなぎっている―

そのはずだった・・・。


久しぶりに姫川シリーズです。


ストロベリーナイト、シンメトリー、ブルーマーダー が面白かったので期待して読みました。

相変わらず殺人描写がグロいですね~!

ここまで書くか!!と思うぐらいです。

今回の物語は警察内部の人間関係に重きがおかれていて、捜査そのものがなかなか進まないのが少し興ざめでした。

しかし、最後にまさかの展開が待っていて・・・

やっぱり、期待を裏切らなかった!

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きいて!きいて!
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