今日は、美味しい話題です。
事務員さんのK泉さんが渋谷ヒカリエでスイーツを買ってきてくれました。
なんでも、何時も行列ができている大人気のお店だと云う事ですが、たまたま今日は空いていたので買う事ができたそうです。
そのお店とはパリから日本初上陸の『Picolo(ピコロ)』です。
こちらが、パリで人気の若手女性クリエイターのゾエ ド ラス カセスさんプロデュースのシュークリームスイーツ。
少し小さめ一口大のシュークリーム。
味はカスタードクリームとショコラクリームの2種類。
無添加の素材こだわって作っているそうで、しっかりバターが香るパフの味に、
カスタードクリームはラム風味がほんの少しきいたクリームがやさしい甘さ。
ショコラクリームはココア風味ではないヴァローナ産のチョコレートを使ったショコラでした。
なるほど、これは並んででも食べたくなるのも、うなずける!
「メン・イン・ブラック 3」
現在公開中
出演:ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ジェマイン・クレメント
MIBのエージェントJは、コンビを組むKが単独で事件を追っていることを不審に思い問いただすが、Kは全く取り合わない。
さらに上司からは「Kは40年前以上に亡くなっている」と聞かされ、過去が書き換えられていることに気がつく。
謎を解明するためJは40年前にタイムスリップするが……。
トミーリージョーンズとウィル・スミスの絶妙の掛け合いで笑わせれくれる本シリーズですが、今回はちょっと趣向が変わっていました。
エージェントJ(ウィル・スミス)が40年前にタイムスリップした処でエージェントKがトミーリージョーンズからジョシュ・ブローリンにバトンタッチ!
若かりし頃のエージェントKを演じたジョシュ・ブローリンですが、確かにトミーリージョーンズの若い頃にそっくりです。
地球征服を企むエイリアンと人類初の月面着陸を絡めたストーリー展開はちょっと複雑ですが飽きさせません!
そして、ラストにはあっ!と驚く真実が・・・。
3Dで観ましたが、映像もキレイでした。
この映画のお勧め度:☆☆☆☆ 
笹本稜平著 「還るべき場所」を読みました。
登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。
過去の悲しみを乗り越えるため、登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。
「時の渚」・「天空への回廊」・「太平洋の薔薇」・「フォックス・ストーン」・「マングースの尻尾」・「グリズリー」など
これまでに読んだ笹本作品はどれも圧倒的なスケールのアドベンチャー小説で読みやすく外れがなかった。
たまたま入った本屋で本作を見つけて即、購入!!
本作はどんなアドベンチャーが待っているのか・・・。
いやはや、すざましい迫力の山岳小説でした。
カラコルムの 8,000m級の登山に関する描写がものすごく詳細に描かれています。
かなりの長編ですが山登りを知らない私でもその映像が頭に浮かび、まるで映画を観ているように読み進められました。
単なる山岳小説に留まらず、山を登る事によって登場人物それぞれの人生観が反映されてこちらも興味深かったです。
先ごろ竹内洋岳さんが 日本人で初めて8,000m峰全14座の登頂に17年かけて成功したと云うニュースが流れましたが
丁度この小説を読み終えた直後でしたので、その偉業にますます感服しました。
読み応え満載の一冊です。
「藪蕎麦」で昼食を取ったHさん達ですが、ここで決定的なミスを犯してしましました。
そのミスとは、思いの他昼食に時間がかかり、次に観に行く予定だった「北町奉行所」で上演される「遠山の金さん」の開演時間12:50に間に合わなかった事です。
次回の上演時間は15:45からとの事で、それでは帰りの時間が大幅に遅くなってしまいます。
今回は観るのは断念せざるを得ません・・・。
「遠山の金さん」 観たかったな〜!! 残念!!
それでは!と気を取り直して一行が向かったのが、こちらの「日本伝統芸能劇場」で上演される「水芸」です。
日本古来からの伝統芸のひとつの「水芸」の歴史は奈良時代まで遡るそうです。
その後「水芸」は江戸時代には奇術の花形として人気を呼ぶようになりました。
中央の台の上に太夫さんが登場! この太夫さんもなかなかの美人さんでした!!
その太夫の両側には後見人が付きます。
まずは、太夫が刀の刃から、茶碗から、扇子からと次々に糸のような水を吹きあげます。
お〜!! 見事な手さばきだ!!
続いて、両側の後見人も加わり・・・
最後には舞台のセット全体から水がシャワーのように噴き乱れる!!
舞台の前に座った観客は結構水飛沫を浴びていましたが、日本の伝統芸が一服の”涼”を呼んでくれました。
いいね! いいね!!
Hさん一行が次に訪れたのは、お堀に架かる「日本橋」を渡った所にある、「日光江戸村」のマスコットの”ニャンまげ”が登場する「ニャンまげ劇場」です。


こちらではニャンまげが大活躍する映画が上映されていました。
そして、こちらが残念ながら今回は観る事を断念した「遠山の金さん」が上演される「北町奉行所」です。
Hさん一行は、この門の前で全員で記念写真をパチリ!
さて、まだまだ「日光江戸村」を楽しみたい処ですが、そろそろ帰る時刻も迫ってきました。
ふと、「北町奉行所」の前のお堀を見ると、そこには何と渡し舟が!
丁度、”舟が出るぞ〜”と云う処でした。
お〜! 何と云うグット・タイミング!!
Hさん一行はこの舟に乗って出口の方まで戻る事にしました。
お堀には沢山の鯉が泳いでいます。
その鯉をよく観ると、どれも頭の上に白い斑点がありました。
中には薄っすらと赤く血が滲んでいるような鯉も・・・。
一緒に舟に乗っていた母子が、その鯉を見て・・・
子供「ねぇ、この鯉ケガしてるよ〜」
母「そうね、屋形船にぶつけちゃうのかしら。かわいそうね」
子供「かわいそうだねー」
なんて、会話を交わしていました。
船頭さんの竿捌きでゆっくりと走っている舟に鯉が頭をぶつけて怪我をするなんて事がある訳がありません!
鯉はそこまで馬鹿じゃありません!
そもそも、安全運転を心掛けている船頭さんに対して失礼です!!
ここは、子供に本当の事を教えて上げなくっちゃ〜! 間違った知識を覚えて帰ってしまう!!
そこで、Hさんは親切に「この鯉、病気なんだよ〜〜!」と教えて上げました。
きっと、あの子供は将来、鯉の病気を直す”立派な研究者”に育つ事でしょう・・・。
めでたし! めでたし!
そんな事もありながら・・・
舟は「江戸村」の中をゆっくりと進みます。
舳先の向こうに見えるのは「日本橋」です。
「日本橋」をくぐったお堀端には江戸時代の下町の風景が広がっています。

約10分ほどで渡し舟の旅も終わり、再び入り口付近まで戻りました。
こちらは水車小屋ですね〜。 ごっとん、ごっとんと動いています。
最後は、御土産屋さんに立ち寄って、今回の「日光江戸村」観光は終了しました。
なかなか楽しい一時でした。
旅はいいね〜!!
続いて「大忍者劇場」へと向かいました。
こちらでは「空ノ蝉−Be Hiding Behind」と云う忍者演劇が行われていました。
ちなみに、「空蝉」とは・・・「現にこの世に生きている人。 または、この世。現世。」の事。
まず、舞台上の極薄の写幕に映像が映し出だされて、ナレーションが始まります・・・。
その後、忍者が登場!!
音楽に合わせて激しい踊りが披露され・・・
続いて、障子越しの忍者の戦闘シーンが!!
忍者の動きに合わせて障子が激しく動く!! 次から次に変化する影絵!! なかなか、面白い!!
Hさんはこの舞台の最前列で、しかも真ん中にある花道のすぐ横で見学する事が出来ました。
忍者たちがすぐ横を所狭しと走り回ります! 
お〜! 凄い迫力だ〜!!
と、思って同じく花道の反対側に座ったヘタレのS君を何気なく見ると・・・
S君は何故か忍者が演技をしている花道の方じゃなくて、誰もいない舞台の方をじっと観ていました・・・。
あいつ、何を観てるんだ??
約30分ほどのショーが終了!! 見応え十分でした!!
外に出て、S君に何故花道ではなく舞台の方を観ていたのかと聞いた処・・・
”だって、席が花道に近すぎて、忍者が動くたびに埃がこっちに来ちゃうんですよ〜。”との事。
ん〜、こいつは”砂被り”に座る資格なしだな!
さて、続いて向かった先は、男性陣全員がどうしても観たいと熱望していた日本伝統文化劇場で開演される「花魁ショー」です。
開演に先立ち舞台上に”太鼓持ち”の”イッパチさん”とか云う人が現われて、長々と前説がありました。
このショーでは会場内から男性がひとり選ばれ、役者としてショーに参加するという趣向だそうです。
その説明を聞いた途端に男子はみんな下を向き・・・
ようやく指名された観客が舞台裏で御大臣(大石内蔵助役)の衣装に着替えを済ませて・・・
イザ! 開演! 開演〜!!
最初に小姓と御付の人?の二人が現われました。
この御付の人がまた美しい!! Hさん最初はこの人が花魁だと思っちゃいました・・・。
続いて、本当の花魁が登場!! いよ〜! 待ってました!!
おお〜!! これは、噂に違わぬ美女ですね〜!! 流石は花魁!!
こんな美女のお相手ができるのならばHさんが手を挙げればよかった・・・。(なんて云うのはウソです。)
選ばれた人は要所要所でセリフを言わなければいけないので、結構ハードルが高いです・・・。(選らばれなくてよかった!!)
花魁の立ち姿も美しい〜!!
どうですか! この流し目!! 惚れちまうやろ〜!!
最後は三人で華麗な舞を披露して・・・
「花魁ショー」の終了!!
”や〜、花魁ショーは良かったな〜!! 花魁、綺麗だったな〜!! 花魁ショーを観れただけでも来た甲斐があったね〜!!”と、男性陣は大満足です!!
再び外へ出ると・・・
「江戸村」の中央にある屋外ステージでは、石川五右衛門とねずみ小僧次朗吉が登場してここでもアクションが繰り広げられていました。
随所に見所がありますね〜!!
さて、さて、時刻も12時を過ぎてお腹もすいてきました。
何を食べようか〜!
江戸の食べ物と云えば、やっぱり”蕎麦”でしょう!
と云う事で”藪蕎麦”を頂く事に・・・。
Hさんは”茶そば”をチョイス! 
味は・・・。
まずまずかな・・・。
さて、午後からはどこへ行こうか・・・。










