朝日観音堂から再びバスに乗って、終点の大雄山駅で下車。

なんと金太郎がお出迎えしてくれました(笑)

ここからは伊豆箱根鉄道大雄山線に乗車します。

なかなかオシャレな車内です
ローカル線には色々と個性があり、それを味わうのも鉄道旅の醍醐味のひとつ。
小田原でJR東海道線に乗り換え、大磯駅から約25分ほど歩いてゆくと…。

慶覚院が見えてきました。
こちらのお寺には鎌倉期の地蔵菩薩坐像が安置されているということで、事前にお願いをして拝観させていだくことに。

お目当てのお地蔵様は本堂の左端にいらっしゃいました。
建治4(1278)年の銘がある鎌倉後期の作で、県の文化財に指定されています。
像高は150cmほどですが、体躯は非常に量感があり、実際の像高よりもずっと大きく見えました。

玉眼の涼しげな眼差し、きっちりと結ばれた唇に、鎌倉仏らしい力強さを感じます。
全体的に洗練された像容であることから、中央に近い仏師の作であったのかもしれません。
龍峰寺をスタートとした、神奈川県西部のお寺巡りもこれで終わり。
親切にしてくださった地元やお寺の皆様、本当にありがとうございました
2012.3.17

なんと金太郎がお出迎えしてくれました(笑)

ここからは伊豆箱根鉄道大雄山線に乗車します。

なかなかオシャレな車内です

ローカル線には色々と個性があり、それを味わうのも鉄道旅の醍醐味のひとつ。
小田原でJR東海道線に乗り換え、大磯駅から約25分ほど歩いてゆくと…。

慶覚院が見えてきました。
こちらのお寺には鎌倉期の地蔵菩薩坐像が安置されているということで、事前にお願いをして拝観させていだくことに。

お目当てのお地蔵様は本堂の左端にいらっしゃいました。
建治4(1278)年の銘がある鎌倉後期の作で、県の文化財に指定されています。
像高は150cmほどですが、体躯は非常に量感があり、実際の像高よりもずっと大きく見えました。

玉眼の涼しげな眼差し、きっちりと結ばれた唇に、鎌倉仏らしい力強さを感じます。
全体的に洗練された像容であることから、中央に近い仏師の作であったのかもしれません。
龍峰寺をスタートとした、神奈川県西部のお寺巡りもこれで終わり。
親切にしてくださった地元やお寺の皆様、本当にありがとうございました

2012.3.17
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