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高知県警の飲酒運転・懲戒免警官の匿名発表で100人に聞く

2017-01-09 11:23:50 | 雑記録

高知県警の飲酒運転・懲戒免警官の匿名発表で100人に聞く 

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県民大半「実名発表を」、容認論も
街頭アンケートでは71人中54人が「実名で公表すべきだ」を選んだ(22日午後、高知市帯屋町2丁目)
街頭アンケートでは71人中54人が「実名で公表すべきだ」を選んだ(22日午後、高知市帯屋町2丁目)

 高知県警が飲酒運転をした巡査長を懲戒免職にしながら氏名などを非公表とした問題について、県民はどう受け止めたのか―。高知新聞社は12月26日までに、街頭アンケートを交えて県民100人から聞き取りを実施。うち72人が「実名で公表すべきだ」と答えた= グラフ参照。回答者の声からは、高知県警の匿名発表に対する疑問や不信があらわになった。
 

 調査は「匿名でよい」「実名で公表すべきだ」「どちらとも言えない、分からない」の3択式で、それぞれ理由を聞いた。

 このうち、高知市中心街で行ったアンケートには71人が回答。選択肢にシールを貼ってもらった。

 最多は“実名派”の54人。「取り締まる立場の警察が身内に甘いのはどうなのか」(会社員、40代男性)、「名前を発表せんかったら本当に処分したかどうかも分からない」(パート、60代女性)、「不祥事のもみ消しもあるのではと疑う」(自営業、50代女性)など、高知県警への不信感をにじませる回答が相次いだ。

 「懲戒免職で制裁は十分だ」(自営業、80代男性)、「巡査長のこれからの人生に関わる」(女子高生)などの理由で「匿名でよい」とした人は11人。「どちらとも言えない」も6人いた。

   ◆  

 街頭アンケートとは別に高知新聞取材網を通し、計29人から聞き取った。
...

...この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。
 

<熊本県警>鑑識係長が指紋偽装…「証拠品から採取」

毎日新聞 12/27(火) 21:01配信
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 熊本県警は27日、熊本北署の鑑識係長が、署で採取した容疑者の指紋を現場や証拠品などから取ったと偽り、複数の捜査報告書を偽造した疑いがあると発表した。県警監察課は事件の捏造(ねつぞう)はないとしているものの、虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の疑いがあるとみて係長から事情を聴いている。

 監察課などによると、係長は50代男性の警部補。署の機械で採取した万引きや暴行などの容疑者の指紋を現場や盗品などから取ったように見せるため、捜査報告書に虚偽の説明などを記していた。鑑識活動では証拠品などから取った指紋は県警内で評価が高いとされ、係長は「自分の実績づくりのためにやった」と話しているという。同課は数年前に始め、部下数人にも協力させていたとみている。

 9月末に捜査報告書の提出を受けた県警本部の鑑識課が「証拠品から取れないような不自然な指紋がある」と指摘し、発覚。県警は被害額が軽微な窃盗事件や、被害者との示談を終えるなどした微罪処分の事件が大半で、検察に送検せず、容疑に争いのない事件に限って偽造していたとしている。【柿崎誠】
 
 
高知白バイ事件も不自然な指紋があったな
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