読書とかいろいろ日記

読書日記を中心に、日々のあれこれを綴ります。

2012.03.31 尾張富士

2012年03月31日 | 日記

2012.03.31 尾張富士

尾張富士に行ってきました。
標高275mしかない、山というか丘というか…って感じだけど、一応、登山。

ものすごい雨に降られてしまって、さむかった〜〜!!
いくら雨でも三月末、たかをくくって軍手で出かけたら、手がかじかんじゃってたいへんでした。
人生でいちばん、手がかじかんだ体験をしてしまった。

力がぜんぜん入らなくて、ジッパーの上げ下げをするのもままならない。
お昼のパンを食べようとしたら、パンの袋を破ることもできなかった。
いやはや、すごいことになるものだね。
雨を甘く見ちゃいかんです。勉強になりましたよ。

生まれてはじめての「登山」というもの、ガイドさんがいろいろ教えてくれて、レインウエアの手入れの仕方とか(中性洗剤で洗う、乾燥機にかける、ゴアテックスはゴアテックス用の手入れ剤を使う)、足運びについてとか(靴裏の溝は縦に滑らないように切ってあるから、階段等で横歩きしちゃうと滑りやすくなる。靴は必ず縦にして歩くこと)、ストックの持ち方とか(杖代わりにしてはだめ、イメージとしては四本足になって勢いをつけるくらいで)、いや〜、勉強になった〜〜。

私の周辺には同好の士がいないから(知人の知人レベルになると山ほどいるんだけど…)、こういうことがわからなかった。
歩き方のペースひとつとっても、闇雲にひたすら歩いちゃってたけど、どうやら私の歩き方はハイペースすぎたようだ。
そうよね、もっとゆっくり、景色を愛でながら歩かなくちゃねえ。
でも私、歩くこと自体が好きなんだもん…。

なんにしても、期待以上でした。
これでお昼休憩がちゃんとできたらよかったんだけどな。
まあ、登山っぽくてこれはこれでいい経験といえなくもないか。

 

名古屋駅に帰ってきてからは、どろどろの靴のままで歩き回って(笑)、メンチカツ定食食べて、ハーブスでケーキをいただきました。

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送別会

2012年03月30日 | 日記

会長が引退することになり、今日は送別会。

ホテル・ウエスティン・ナゴヤキャッスルにてディナー・バイキングである。

……送別会でバイキングってどうなのかしら。私は好きだけど。

おいしかったです(^_^)。

スイーツもけっこう種類豊富。和菓子が多かったのが、ほかのホテルと比べて目立ってたかな。

あー、おなか破裂するかと思った(笑)。

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『青春と読書』 2012.4月号

2012年03月30日 | 読書日記

三浦しをんの新連載が始まった。
めでたい。

三浦しをんのエッセイが大好きだ。
小説もいいけど、エッセイの軽さがとても好み。

冒頭いきなり、胸にしこりを見つけて診察を受けたという話題。
ええっ! 良性だったそうですけど。
っていうか、しこりができやすくて診察がもう三回目って、しこりができやすいなんて体質もあるのね。
よかった良性で。

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『「世界遺産」の真実』 佐滝剛弘

2012年03月29日 | 読書日記
「世界遺産」の真実―――過剰な期待、大いなる誤解  (祥伝社新書 185)
佐滝 剛弘
祥伝社

¥800+税 祥伝社(祥伝社新書) 2009/12/10発行
ISBN978-4-396-11185-4

『旅する前の「世界遺産」』につづく、世界遺産シリーズ。
佐滝剛弘、すっかり世界遺産第一人者ね。

石見銀山の話題がけっこう載ってる。こないだ中村ブレイズの本を読んだばかりだから、なにか裏話でもあるかな、と期待して読んだんだけど、そーゆー裏話系は一切ナシ。

タイトルに「真実」とかあったら、なにかしらの暴露があるのかと思うものだけどねえ。
ぜんぜんです。
けっきょくのところ、世界遺産の列挙と紹介に終始している…という印象。

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『旅する前の「世界遺産」』 佐滝剛弘

2012年03月28日 | 読書日記
旅する前の「世界遺産」 (文春新書)
佐滝 剛弘
文藝春秋

¥760+税 文藝春秋(文春新書) 2006/5/20発行
ISBN978-4-16-660503-8

『それでも、自転車に乗りますか?』で佐滝剛弘のほかの著書もチェックしてみたところ、世界遺産関連を出していることがわかり、ちょっと興味が湧いたので読んでみました。

NHKってのは休みの多い会社なんですねえ。
こんなにしょっちゅう長期休暇が取れるんですね。
これで「私のようなサラリーパーソンは…」云々といわれてもなあ。

内容は、とにかく佐滝が行った世界遺産の数々を紹介するというもの。
なんだかんだいっても、世界遺産は世界遺産だけのことはあって、どこもすばらしいよ、と。
ホント、素晴らしいですね。
しかしフツーの人は、いくら素晴らしいと思っても、なかなかこんなに旅行ばかりできませんよ。と、やっかみ半分で思ってしまうのでした☆

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『本の旅人』 2012.4月号

2012年03月28日 | 読書日記

楽しみに読んでいた花村萬月の連載『希望(仮)』が終わってしまった。
さびしい。

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『子宮、応答せよ』 得能史子

2012年03月27日 | 読書日記
子宮、応答せよ。−−筋腫警報発令中
得能 史子
講談社

¥933+税 講談社 2010/4/26発行
ISBN978-4-06-215970-8

図書館で、ふと目が止まってパラパラしてみたらどうも面白そうだったんで借りてみた。
とてもよかった。
子宮筋腫を持ってる全女性必読の書かも。

私も子宮筋腫あるけど、著者ほどひどい症状は出てないです。
それでも出血は多いし長いし腰は痛いし貧血になるし爪は弱るし、他人事とは思えないくらい同じ症状が! ああ親近感。っていうか、爪もこの影響だったのかっ。

親近感は湧くけれども、同時に、ここまでひどい症状で、どうしてずっと放っといたのか理解不能。
ずっとこうだったから体調不良がデフォルトだった、っていうのはあるにしても。

あー、でも、婦人科にも行ってるんだよなあ。
それで「筋腫あるけど大丈夫」とか言われちゃってるんだよなあ。
このひとつくづく、医者運わるいなあ…。

37頁にあるように、生理用ナプキンパンツタイプや、夜用スーパーに、婦人科へ行くよう勧める注意書きを載せるというアイデアはとても良いと思う。
メーカーは善処するように。

あと、びっくりしたのは、42頁、「今ですらいつ更年期がくるかとおびえているのに」ってアンタ、そんなに生理に苦しんでるのに、それに比べりゃ更年期なんて、とか思わないわけ!?
こりゃびっくりだ。
慣れた苦しみと未知の苦しみでは、慣れた方がいいと思っちゃうのかね。

 

ご主人のペリーさんがいいな〜〜。
世の中、いい旦那ってのはいるんだなあ。

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『時をこえる仏像』 飯泉太子宗

2012年03月26日 | 読書日記
時をこえる仏像: 修復師の仕事 (ちくまプリマー新書)
飯泉 太子宗(いいずみ・としたか)
筑摩書房

¥780+税 筑摩書房(ちくまプリマー新書) 2011/12/10発行
ISBN978-4-480-68874-3

これで「としたか」って読むんですか。
本名?

仏像修復家の著者が、仏像修復の仕事内容を語る本。
仏師とか彫刻家とかじゃなくて、仏像修復師というまんまの職種があるんですね。
なんとニッチな。

第一章 仏像ってなに?
なんとも基本的なところから始まる。
仏教とはなにか、っていうのを、会社組織にたとえて説明する、この説明がなんともgood!

> 民間の会社は利益を追求するのが仕事だが、仏の組織では人々の救済が最大の目的となっている。組織としては、まず如来は社長。菩薩や明王は部長。仏を守る天部はガードマンや係長、主任クラス。修行者の羅漢や各宗派の祖師が社員、そしてその顧客は我々のような普通の人びと……(13〜14頁)

そーか、我々普通の人は、仏の顧客だったのかー。
すげわかりやすいっす(爆)。

 

著者によるイラストが多数掲載。
なかなか味がある。

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よざくらパンダぱん

2012年03月26日 | 日記

さくらパンダのパンを求めて日々スーパーやらコンビニやらを覗いておりましたが、なんと盲点! 近所のドラッグストアにてよざくらパンダのパンを発見!

さくらパンダのパンですら見つからないのに、よざくらパンダときたら遭遇不可能と諦めていたのに!

やれうれしやヽ(^▽^)ノ。

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『生きるための乳がん』 リリー・ショックニー

2012年03月25日 | 読書日記
生きるための乳がん―あなたが決める 克服するための医療
リリー・ショックニー(ジョンズ・ホプキンス・エイボン基金・乳がんセンター所長)
三一書房

¥2,200+税 三一書房 2008/9/30発行
ISBN978-4-380-08216-0

良い治療を受けること、前向きな姿勢で生きること、多くの人から助けてもらうこと、免疫力を高めるために毎日よく笑うこと、人生の新しい目標を見つけること。

 

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