U.S. TRAVEL WATCHER Ⅱ

過去の上海駐在日記、日々の事、海外旅行記、ミーハーネタなど記録しています。

上海旅行記13(懐かしの場所)

2017-07-08 09:29:47 | 2017/3 上海
旅行記、あと少しで終わります(笑)

同じ駅名「南京西路」なのにかなり離れた場所にある12号線の駅まで歩き地下鉄に乗る。
切符(カード)を買い、荷物検査を通る(上海は地下鉄も荷物検査あり)
あー懐かしいーーー(いちいちうるさい)
「荷物検査はいつも無視していたよねぇー」と子ども達(教育上悪い・・・)

そうそう、地下鉄駅にはこんな日本式の自動販売機がありましたよ~
以前はお菓子の自動販売機はあったと思うけど、この手のペットボトルのはなかったと思う。
現金はもちろん交通カードで支払い可。


何の違和感もなく地下鉄に乗り、10号線に乗り換え。
我が家が住んでいた最寄り駅で降りる。
「高島屋あるかな~?」「あったー まだ高島屋あるよー」
糖朝とシンガのコピの店はなくなり、大型マックに。
デパ地下のお店はほとんど変わらず、ドンク健在♪
(お店の入れ替わりが激しい上海、以前あったお店があるとホッとする~)
懐かしいー ここで食べたねーー あそこのハンバーガー美味しかったーーーと
子ども達テンションアップ(食べ物ネタばかり)

高島屋を出ると目の前に我がマンション!!
じゃじゃーん!


警備員に引き留められるかドキドキしながら門をくぐる。
自分たちが住んでいた棟の前に行くと「ニーハオ!!!」と声をかけられる。

エッ???

なんとお隣の棟の服務員に声をかけられた。
(私が住んでいたマンションは各棟服務員がいて、オートロックなので
 住人が帰ってくるとドアを開けてくれて、エレベーター(カード式)のボタンを押してくれる
 誰が何階に住んでいるか当然把握している
 さらに宅急便を受け取ってくれたり、荷物を運んでくれたり。
 鍵(カード)を持っていない子ども達が先に帰宅してしまったときなどは、
 服務員がマンション内に入れてくれて、1階のロビーで待たせてくれたりした)
自分が住んでいた棟の服務員が休憩するときは隣の棟の服務員がヘルプしてくれるので
当然隣の棟の服務員とも顔見知りになるというわけ。

で、当時の隣の服務員が私達に気づいたのです(彼女はまだ同じ棟の服務員をしている)

「ニイハオニイハオ、あんたたち○号棟に住んでいたね。日本に帰ったよね?」と言われる
「旅行で来たんです~ 3年ぶり」
子ども達を見て「大きくなったねーーー」と。

残念ながら私が住んでいた棟の服務員は引退してしまっていたけど、
顔見知りに会えたのはとても嬉しかった。
「12階に上がっていけば?」なんて言ってくれた(他の人が住んでいるだろうー)
自分の故郷に帰ってきた感溢れました♪

今頃マンション名解禁・・・笑
 



マンションから懐かしの遊歩道へ。
毎日のスクールバス、買い物に習い事、何度となく歩いた道。
スーパー、パン屋さん、銀行のATM、夫と息子行きつけの美容院、
休みの日のランチしたカフェなどもう懐かしくて懐かしくて。
コンビニを散策したり、懐かしのタピオカミルクティーを飲んだりして想い出にどっぷり浸る。




お店の入れ替わりが激しい上海、この通りも然り。
新たにスタバとカルフールミニがオープンしていたので、ますます便利なのかもー

桜も~♪


日本人らしき母子と遭遇、自分たちの姿と重ねる。
習い事、病院の帰りかな???
大変なこともあったけど、基本便利で住みやすかった。良いことしか思い出せないなぁ。
上海生活楽しかったなぁ♪♪

と余韻に浸りつつ、地下鉄で新天地へ戻る(笑)そしてホテルへ。
(あ、STAGE新天地は無くなったのですね!)

大きく変わっていた点は、上海の街の至るところにレンタル自転車が!
たぶん適当に乗って乗り捨てできるタイプ。
台湾にもよくあるけど、ちょっとした距離を乗りたいときに便利だろうなぁ。



上海旅行記14へ~

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