畑を掘り、木を彫り、石を彫り、超自然人!

退職後、自分に気ままな課題をちょっと与えて遊んでいます。

田舎おじさんの航空機・初耳学

2017-07-13 12:37:51 | 日記


先日、初めてLCC航空で中部国際空港から千歳空港へ。
噂には聞いておりましたが、こんな値段で飛行機に乗れるの?って感じです。

約180人乗りがほぼ満席。

現役時代に培った悪い癖。
こんな価格で採算はとれるのかしら?
満席でも航空会社の収入は約130~150万円ほどの試算。

いったい燃料はどの程度必要なのか。

こうした疑問の応えてくれるサイトがありました。
宇宙航空研究開発機構。
略称 JAXA

燃料は灯油の一種ですがマイナス70度ほどに耐えるケロシンと呼ばれるもの。
例えばボーイングB-787-9(300人乗り)の
搭載燃料は最大127,000リットル
航空距離は15,750km
大きなドラム毌635本!

ざっくりした計算では1リットル当たり65mの燃費。
しかし航空機は定員は大勢です。
仮に300人乗れば65mX300=19,500mになります。

計算式は複雑で上記はホントざっくりの計算です。
座席数のコストは
Available Seat Kirometer
と申すそうですが。

自動車の燃費も正確には乗車人数によって計算せねばなりません。
定員5名のところ、定員イッパイで乗車することは稀です。

航空機の実際には満タンで飛ぶことは飛行距離によって異なります。
近距離で満タンにすることは燃料の重量を計算すればあり得ないことになります。

ついでにタイヤについて。
ボーイング747ー400の場合
タイや総重量は約2.2トン
飛行機の重量は約250トン
国内線でその耐久力は離着陸約200回(約1.5ケ月)で交換とのこと。
その場合、タイヤ表面だけの交換で済むそうです。

今回の往路はスカイマーク。
機内では缶ビールが300円
神戸ワイン(赤)300円
コカコーラ100円
ネスレキットカットミニが無料でした。
とても良心的。


真夏の酷暑の折、更に汗ばむ話題でした。
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