畑を掘り、木を彫り、石を彫り、超自然人!

退職後、自分に気ままな課題をちょっと与えて遊んでいます。

IT時代と高齢者

2017-01-03 19:50:18 | 日記


今から40-50年前には想像もできなかった時代の到来です。
新聞などでは毎日のようにカタカナや英文字が登場します。

IT(情報技術)
AI(人工知能) Artificial intelligenceの略だそうですが
テレサ(ヒト型ロボット)
アバター(自分の分身)
アバターロボ(遠隔就労)
ICT(Information and communication technology)
ビックデータ

VR(仮想現実)
AR(拡張現実)
MR(複合現実)
I o T(あらゆるものがネットにつながる)
自動車の自動運転
対話ロボ

少し調べてみようとしても、何がなんだか分からないことだらけです。
分かることはIT(情報技術)の時代が到来しつつあるんだなあ、ということだけです。

「AI」ということばがこの世に使用された年は1956年だそうです。

「AI」って、何の役に立つのだろう?
これって人間が便利に、しかも日常生活の最適化のためのツールではないのか。
「AI」だけで満足して生活できる訳はないでしょう。

にんげんは人間、心もあれば感情もあります。


よくよく考えますと「アナログ的」と「AI時代」が併存する時代なんだ、ということでは?
時代がどんなに変化しても人間の本質はそれほど変化したり進化するものではないでしょう。
「知識」の進歩はあっても「知恵」の進歩は古代よりそんなに進化していないのでは、と
思われます。

ストレス解消や懇親のための「居酒屋」はどんな時代でも恐らく無くならないことでしょう。
そして「デイズニーランド」のような場所も。
からだを鍛えるためや観戦のためのスポーツや登山などのスポーツも。

はっきりしていることは若い人が「IT」技術を確立し、高齢者を含めてだれでもどのような形で
「受益者」になるのかということではないでしょうか。
ITは知らない世界ではなく、身近に意識することなく恩恵を受けていく時代と思われます。

人類の長い歴史からいえば、この僅か数十年でIT世界が広がるとは想像もできないことです。

高齢者であっても自分の取り込める範囲でIT技術を導入することができれば「快適性」の
向上に役立つことでしょう。

それにしても「篆刻」なぞは絶滅危惧種!?に近いと思われていますが、文化芸術というのは
必ず見直しの時期というサイクルがあるような気がいたします。

いなか暮らしで極めてアナログ的にんげんの感想でした。
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