
スポーツ整体専門学院
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スポーツ整体専門学院ブログ
1.発 生
ふくらはぎの肉離れは通常腓腹筋の内側筋腹からアキレス腱への移行部に起こる.まれには腓腹筋外側頭や近位端に起こることもある.
腓腹筋は膝関節から足関節をまたいでさらに遠位にある踵骨に停止する二関節筋である.この解剖学的特徴から膝伸展位の状態で足関節が背屈方向に動くとき,腓腹筋は求心性収縮中であれ遠心性収縮中であれ,肉離れの起きやすいことが推測される.
2.臨床症状と診断
ふくらはぎのほぼ中央部内側寄りに腫脹と圧痛を認める.重症例の受傷直後であれば,そこに陥凹を触れることも多い.足関節を自動的に底屈することは可能であるが,強い痛みを伴う.抵抗を加えるとさらに痛みが増すために底屈は困難になる(active contractionによる痛み).また他動的にストレッチすると局所に痛みを起こす(passive stretchによる痛み).受傷翌日には,ふくらはぎに皮下出血斑が生じ重力によって足関節付近にまで下りてくることがある.これは比較的軽症の筋肉間損傷の場合に多くみられる.

3.治 療
1)初期治療
スポーツ選手の場合には初期治療が非常に大切で,受傷直後からアイシングと圧迫包帯を施行して腫れを最小限に抑える.受傷後(24〜48時間)はアイシングをすることが望ましい.痛みが強い場合には,軽度尖足位での固定を2〜3日するほうがよいこともあるが,十分にアイシングをすれば痛みのコントロールは比較的容易である.急性期(3〜10日)には必要に応じて松葉杖を使用する.
肉離れの一般的分類は次のとおりである.
(1)筋肉間損傷(軽症):筋膜が裂けて,筋の周りに出血する.比較的早く(3〜4週で)復帰できる.
(2)筋肉内損傷(中等症):筋線維の微小断裂ないしは部分断裂が起こる.復帰までに6〜8週を要する.
(3)完全筋断裂(重症):復帰までには12週以上を要する.
2)ストレッチング
急性期(3〜10日)が過ぎたら痛みの許す範囲でストレッチングを開始する.ストレッチングの基本は,膝伸展位でふくらはぎの筋肉に伸びを感じたらそのポジションを20〜30秒保持することである.はじめは自らの背屈運動のみでふくらはぎをストレッチすることからはじめ,次にはラバーチューブなどを使ってストレッチし,ある程度の可動性が獲得できたら本格的な立位でのストレッチを始める.立位でのストレッチは腓腹筋(膝伸展位)とヒラメ筋(膝屈曲位)の両方を行うことが必要である.
3)筋力トレーニング
急性期の初期治療と初期のストレッチングが順調にいき,ある程度の可動域が獲得できたら,isometric exerciseを痛みの許す限り最大に行わせる.isometric exerciseが全可動域で痛みなくできるようになったら,次にラバーチューブを使ってisotonic exerciseを始める.さらに負荷を加えてふくらはぎの求心性収縮運動(カーフレイズ)と遠心性収縮運動(ヒールシンク)を行わせる.
4.スポーツへの復帰
筋肉の柔軟性と筋力の回復が得られたら,筋力として健側の60〜70%を目安としてジョギングを開始し徐々にスピードアップする.軽症例で受傷後10〜14日,中等症で3〜4週でジョギングを開始できることが多い.この間も負荷を増強して筋力アップを図る.筋力が70〜80%に回復したらダッシュやジャンプを許可する.痛みがなければスポーツ練習に復帰させる.完全復帰までに,軽症では3〜4週,中等症では6〜8週は必要である.
重症例(完全筋断裂)では,復帰までにさらに長期(12週)を必要とする.重症例でハイレベルのスポーツ選手の場合には断裂部の縫合術の適応もある.その場合,後療法としてギプス固定を3〜4過行うが,復帰までの期間は同じく12週ぐらいである.
5.予後と予防
腓腹筋の肉離れの予後は,一般的には良好で適切な治療を行えば日常生活はもちろんのこと,スポーツ活動にもほとんど支障なく治癒する.しかし,筋肉の柔軟性と筋力の十分な回復が得られないうちに復帰を急ぎすぎると,肉離れの再発を繰り返すことになる.十分に柔らかくなっていない損傷瘢痕部位で完全筋断裂を起こしかねないので注意を要する.
常日頃よりふくらはぎのストレッチングを欠かさないように心がけること,スポーツの前後に十分なウォーミングアップとクーリングダウンを行うことが大切である.
スポーツ整体研究所付属整体院



ある日突然こんな痛みが出てきたら要注意です!
ソファーから立ち上がった瞬間電撃的な腰の痛みが走った
⇒ギックリ腰、ヘルニア
車の運転中にお尻、足が冷たくなってビリビリしてる
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左右どちらかの肩が「何かに取りつかれたように」張ってきた
⇒肩関節、脊柱硬化による肩こり
立ち上がろうとした瞬間膝が突き刺さるように痛む
⇒膝関節炎
このような症状はいずれも
筋肉、腱、骨が老化してきたサインです。
何で体が痛いんだろう?何でどこに行っても治らないんだろう?
と思った事はありませんか?
何で腰が痛いんだろう?
突然電気が走るようなギックリ腰でも、病院でヘルニアと診断された方も
、朝起きて腰が重い方も基本は「お尻」お尻をスポーツ整体で緩め改善します
何かいつも肩がパンパンだ!
慢性的な重い肩こりも、首を少し動かしただけで「ビリっと」くる肩こりも
ストレスでグーっと硬くなる肩こりも基本は「肩甲骨」肩甲骨を
スポーツ整体で緩め改善します
膝が痛い!
歩いていて突然曲げられなくなる、慢性的に痛みがあり腫れてくる
いずれも基本は「「太もも」
太ももをリハビリ整体で緩め改善します
怪我をしてショックを受けてそれからなかなか治らない
怪我をしてもショックを受けてもなかなか治らないのは
「脳内ホルモン」脳内ホルモンは自律神経へも影響します
骨盤、脊柱の歪みが原因
全身をスポーツ整体で緩め歪みを改善します

まず患者様の全身状態をみるために脈をチェックします
これはお医者様がやる「お脈拝見」ではなく、中国医学独特の検査法で
なぜ「痛みが出ているのかを判断する6点の脈の強弱」で判断します
今現在の体の状況チェックし安全に整体を行うための検査です

次にどこの筋肉の力が弱っているかを、筋力検査をします
弱いところの筋肉に患者様が意識を置くと「アラ不思議」自然に腕に力が
入らなくなり下がっていきます。

このあと実際に治療します。
(この画像は当店は整体学校も経営していますのでその授業風景です。)
全身、頭から足にかけてまんべん無く治療していくとともに、悪いところをすべて
治療していきます。
1回5000円(40分から50分程度)でご提供させていただいています
土曜 日曜祝日も営業しています
健康保険の適用はございませんのでご了承ください
プロスポーツ選手からお年寄りまで安全に治療いたします
スポーツ整体治療とは
当研究所で開発した技術で、脳から発現する痛みを抑える物質(ドーパミン βエンドルフィン)を有効に関節、筋肉に反応させることにより慢性痛や急性痛でも
緩和できるものです。
痛みというのは、患部が酸素欠乏、栄養欠乏になりその部位が過反応を起こし
24時間休めないようになってしまうために起こるのです。
その過反応を鎮める為にスポーツ整体は、頭、腕、足の裏に移っていきドーパミン
βエンドルフィンを出現させ、全身の治療に移っていきます。
特に日ごろ身体を動かさない方、毎日スポーツをしている方、どちらも身体の歪みの癖が一般の方よりあるようです。
身体を動かさなくても、たくさん動かしていても過反応を生むのです。
スポーツ医学を基礎としたスポーツ整体はそのような原理を応用しています。

(院長プロフィール) 小林りょう
スポーツ整体師、スポーツメディカルトレーナー、運動傷害整復師、中国推拿療法師
日本体育大学卒業、日本体育大学陸上競技部短距離100M,
400mリレー、元日体荏原高校陸上競技部コーチ兼監督、元武相高校体育教員、元オリンピック選手トレーナー
日本治療協会会員 日本スポーツ整体師学会会長
スポーツ整体専門学院、中国推拿整体療法学院学長
全国に卒業生130名研修生500名の弟子をもつ師範
麻生区、青葉区の皆様に支えられて19年
整体、スポーツ整体の老舗
スポーツ整体研究所付属小林整体院を宜しくお願いします

交差点名が下麻生住宅入口から下麻生団地入口に変わりました
目標は「牛丼のすき家さん」です
すき家さんからみて道路を挟んで目の前が駐車場(5番)その奥に見えるマンションの203号室です
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