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加戸氏 「前川氏の精神構造を疑う」

2017年07月27日 | 社会

参院予算委員会で7月25日、加戸前愛媛県知事が、自身の発言を報道しないメディアや「行政がゆがめられた」と主張する前川前文部科学次官に矛先を向けた。

文部官僚として官房長まで務めた加戸氏は、前川氏の先輩に当たる。

自民党の青山晴氏は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を審議した7月10日の閉会中審査について、朝日新聞や毎日新聞などが「ゆがめられた行政が正された」などの加戸氏の発言をほとんど報じなかった経緯を踏まえ「加戸さんがいなかったがごとく扱われた。 メディアや社会の様子をどう考えるか」と加戸氏にただした。

加戸氏は「メディア批判をして勝った官僚、政治家は誰一人いない。 せんないことだ」としたうえで「報道しない自由があるのも有力な手段、印象操作も有力な手段。 マスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかない」と皮肉った。

さらに加戸氏は「あえて申し上げなければならない」と、問わず語りでテレビ取材を受けた際の出来事を披露した。

加戸氏の説明によると、取材は、事前に前川氏を取材した映像を見せながら加戸氏に見解を問う形式で行われた。

この中で、加戸氏が第1次安倍晋三政権で教育再生実行会議の委員になった理由を、前川氏は「安倍首相が、加戸氏に加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれた」と発言した。

加戸氏は「そんはなずはない」と笑い飛ばし、この場面は報道されなかったという。

教育再生実行会議の場で加戸氏が獣医学部新設を要請したことは事実だが、加戸氏は7月24日の衆院予算委員会で「表門からは入れないから」と、苦肉の策の発言だったと説明している。

加戸氏は7月25日には、前川氏を「そこまで想像をたくましくしてモノを言う人なのか。 安倍首相をたたくために、そこまで全国に流れるテレビの取材に応じ、私の取材ができなければ、ナマで流れていたかもしれない。 自分の後輩ながら精神構造を疑った」と振り返った。

また、「私は前川氏を買っているが、なぜ虚構をテレビで話すのか。 その後も、想像が全て事実であるかのごとく発言をしている。 それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。 そのリスクを冒してまで作り話をしなければならない彼の心情が理解できない」と前川氏を痛烈に批判した。

前川氏は、更迭させられた恨みのためなら嘘も平気でつくのだろうか。

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