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露 北方領土に新師団か 防衛強化 年内に配置

2017年02月24日 | 外国

ロシアのショイグ国防相は2月22日、クリール諸島(北方領土と千島列島)に新たな師団を年内に配置する意向を示した。

新設する4個師団のうち1個師団を配置するという。

師団の詳細は不明だが、配置先は北方領土とみられ、4島の防衛力が強化される形となる。

下院での発言をタス通信などが伝えた。

昨年12月の日口首脳会談での合意を受け、日口政府は北方領土での共同経済活動の実現に向けた協議を進めているが、ショイグ氏の発言はそれとは関係なく、北方領土の防衛強化を進める意思を表明した形。

上月駐ロシア大使は2月22日の記者会見で「北方領土に関するわが国の基本的な立場と相いれない」と述べ、反発した。

日口両政府は、北方領土での共同経済活動に向けて、3月18日に外務次官級協議、3月20日には外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を東京で開催することで合意している。

ロシア軍の北方領土での一方的な軍備増強はこれらの協議にも影響を与えそうだ。

ショイグ氏は下院で「われわれはクリール防衛に活発に取り組んでおり、今年中に師団を配置することになっている」と語った。

択捉、国後両島には既に第18機関銃・砲兵師団が配置されており、新たな師団が配置されれば部隊が大幅に増強されることになる。

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