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南シナ海・海南島にミサイル発射装置 中国、米軍けん制か

2017年05月20日 | 国際問題・紛争

イスラエルの調査分析企業「ISI」は5月17日、高解像度の衛星写真に基づき、中国が南シナ海北部にある海南島に地対空ミサイル「HQ9」用の発射装置を配備したとの分析を共同通信に明らかにした。

南シナ海をにらむ海南島の基地機能を強化することで、領有権争いを抱る周辺国や米軍をけん制する狙いがあるとみられる。

ISIは「中国は南シナ海に飛行禁止区域をつくり始めているようだ」と指摘した。

ISIによると、5月8日に撮影された衛星写真で、地対空ミサイルの発射

装置2基とレーダー施設が海南島南部三亜市の高台に設置されているのが確認された。

ほかにも発射装置を設置できるパッドが3ヵ所整備されていた。

今年3月15日撮影の写真には写っていなかった。

同タイプの地対空ミサイルは、中国が領有権を主張する西沙(英語名パラセル)諸島の永興(英語名ウッデ

ィー、ベトナム名フーフム)島にも配備されている。

三亜市の海軍基地に地対艦ミサイルを配備するための整備作業が進められているとみられることも判明した。

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