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AIIB参加論再浮上 政権、加盟国増え危機感

2017年05月14日 | 経済

中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加論が安倍政権内で再び浮上していることが5月12日分かった。

自民党の二階幹事長が前向きな姿勢を示しているほか、関係省庁からも早期参加が望ましいとする声が出ている。

AIIBに加盟するメンバーは現在、計70力国・地域。

今後も増える公算が大きい。

日本が乗り遅れることへの危機感に加え、中国への歩み寄りで関係改善を模索する意図もあるとみられる。

AIIBへの参加見通しに関し、二階氏は4月下旬、香港フェニックステレビの取材に「可能性はあるとみていただいて結構だ」と明言。

二階氏は5月14、15両日に北京で開かれる「一帯一路」の国際会議に出席する。

滞在中、習国家主席を含む中国要人との会談を調整しており、AIIBへの協力の在り方が話題に上る可能性がある。

政府はこれまで、不参加だった理由として、組織運営などの不透明さを挙げてきた。

官邸や経済産業省でも参加論がくすぶる。

政府高官は5月12日、参加はあり得るとした上で「AIIBは開発投資のノウハウが不足している。 日本の経験や技術が、求められているのではないか」と指摘した。

一方で慎重論もある。

外務省幹部は「参加は検討していない」と強調。

菅官房長官は5月12日の記者会見で「AIIBが地域の持続的発展に貢献する機関として役割を果たすことを期待している」と述べるにとどめた。

政府内では、AIIB発足前の2015年春にも参加論が浮上した。

その後米国と共に不参加を表明したが、今年3月にAIIBのメンバー数が日米主導のアジア開発銀行(ADB)を上回ると、再び取り沙汰されはじめた。

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