希望&夢

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ソウルに徴用工の像 国有地、労組が強行設置

2017年08月14日 | 外国

韓国の労組の全国組織、民主労働組合総連盟(民主労総)など2団体を中心とする市民グループは8月12日、ソウル市中心部に近い竜山駅前の国有地に、日本の植民地支配下で徴用された朝鮮人労働者を象徴する像を設置した。

政府は国有財産法上「設置は困難」との立場だが、民主労総側は強行、「文政権の協力を求める」としている。

8月12日の除幕式で与党「共に民主党」の萬院内代表は、民主労総側に協力するとした上で「(元徴用エらが日本の)謝罪と賠償を受けられるよう努力する」と述べた。

日本政府は、元徴用エらの財産請求権は1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場。

像はソウルの日本大使館前にある慰安婦問題の少女像を手掛けた彫刻家が制作し、周囲に配置した石碑に「強制動員された朝鮮人が、ここ竜山駅から列車に乗り出発した」と記した。

敷地を管理する韓国鉄道施設公団は「申請も連絡も受けていない」として静観の姿勢。

政府関係者は「公団と設置団体などが協議すベきだ」としている。

徴用されて長崎市で被爆したという金さんは8月12日の除幕式で「日本から謝罪一つない」とあいさつし、設置を歓迎した。

韓国では今夏、戦時中に長崎市の端島炭坑で働いた徴用工らの脱出劇を描いた映画「軍艦島」が公開され、徴用工問題に関心が集まった。

民主労総などは8月12日、韓国西部の仁川にも徴用工の像を設置した。

韓国政府は明らかに容認している。

日本からの金をねこばばしたうえで、政局に使うとは呆れた国だ。

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