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マツダ、RE搭載EV 発電に活用 2019年度発売

2017年05月18日 | 経済

マツダが2019年度、ロータリーエンジン(RE)を搭載する車を7年ぶりに市販する計画であることが5月16日、分かった。

小型セダンの電気自動車(EV)に載せ、発電用に使う。

通常のエンジンに比べ、小型で振動が少ないREの特性を生かす。

米国カリフォルニア州などで2018年以降、排ガスゼロ車を一定の割合で販売するよう自動車メーカーに義務付ける環境規制に対応する。

他の国や地域でも販売を検討するとみられる。

各社がEVの開発を加速させる中、マツダは独自性の高いREで違いを出す。

EVに載せるREは、動力を直接、車輪の回転に生かす従来とは違い、電気を起こすために活用する。

電気はいったんバッテリーにため、加速が必要なときに使う。

車のスピードに関係なく、一定の回転数を保てるため、高いエネルギー効率が得られるという。

充電設備が整っていない地域でも普及させやすい。

EVに発電用エンジンを載せる動きは自動車業界に広がりつつある。

REは通常のエンジンに比べて小型で振動が少ないため、相性が良いとされる。

マツダは2012年、スポーツカー市場の縮小や燃費が課題となり、RX-8の生産をやめた。

それ以降、REの車は量産していない。

ただ、開発を続ける姿勢は示してきた。

発電用に加え、従来のように車を動かす原動力のエンジンとしても可能性を探っているとみられる。

ジャンル:
経済
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