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北朝鮮ICBM 米本土攻撃に1、2年 米大サイト分析

2017年07月08日 | 国際問題・紛争

米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は7月5日、北朝鮮が7月4日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の分析結果を発表した。

ハワイやアラスカが射程に入る可能性はあるるが、米本土のニューヨークやロサンゼルスなどの大都市を正確に狙う能力を獲得するには。さらに1~2年以上かかると推定した。

38ノースによると、北朝鮮はICBMを高く打ち上げ飛距離を抑える「ロフテツド軌道」を使つたと指摘。

効果的に発射すれば、地球

の自転の影響も加わって射

程が約6700~8千キロに達するとの見方を示した。

またICBMに使われたロケットエンジンは、液体燃料型の新型中距離弾道ミ

ザイル「火星12」(米軍呼称「KN17」)と酷似し、北朝鮮が新たに設計したと分析。

弾頭部分の形状も改良されているとした。

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