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韓国大統領 慰安婦合意「日本が努力せよ」

2017年06月14日 | 慰安婦問題

安倍首相の特使として韓国を訪間中の自民党の二階幹事長は6月12日、文大統領とソウルの青瓦台(大統領官邸)で会談した。

韓国大統領府によると文氏は、慰安婦問題を巡る日韓合意について「韓国国

民と、誰よりも元慰安婦は受け入れられない」と述べ、歴史問題を巡り日本側に努力を求めた。

首相との初の首脳会談に関し、7月上旬にドイツで開かれる20力国・地域(G20)首脳会合に合わせた開催に意欲を示した。

二階氏は、日韓関係の強化や首脳間の緊密な意思疎通、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮問題での連携を求める首相の親書を手渡した。

慰安婦合意に関し、文氏は5月の首相との電話会談では「国民の大多数が情緒的に受け入れられないのが現実だ」と述べていた。

今回の発言は、文氏が就任後、安倍政権の要人と会うのは初めてだが、韓国側の主張を強めた格好だ。

二階氏の同行筋は「文氏からは、韓国国民の中で受け入れられない情緒があるのも事実だ。 課題解決には時間が必要だとの説明があった」としている。

合意の再交渉の要請はなかったという。

会談は予定の30分間を超え1時間に及んだ。

文氏は歴史問題に関し「(解決には)日本が韓国国民の心情をくみ取ろうとする努力が重要だ」と指摘。

慰安婦問題について「日韓関係の他の分野の発展を阻害してはならない」とも語り、歴史問題を分けて対応すべきだとの考えを示した。

同時に「実用的なアプローチで未来志向のパートナーヘと発展できることを希望している」と強調。

G20に触れ「安倍首相とお会いできることを期待している」と述べた。

両首脳が頻繁に往来して会談を重ねる「シャトル外交」の復活にも改めて意欲を示した。

慰安婦合意は破棄するが、経済支援をしろ」とはなんと厚かましい発言であろう。

日本は、完全になめられている。

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