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外国人で初の将棋女流プロ 25歳ステチェンスカさん

2017年02月22日 | 社会

将棋の女流プロ棋士を目指し、ポーランドから来日したカロリーナ・ステチェンスカさんが2月20日、女流プロ棋士の2級に昇格した。

外国人が女流プロ棋士になるのは、将棋界史上初めて。

東京都渋谷区の将棋会館で行われた女流公式戦、女流名人戦で貞升南女流初段を破り、同棋戦の予選決勝に進出。

女流プロとなる規定を満たし、悲願を成し遂げた。

ステチェンスカ女流2級は、ポーランド語に翻訳された日本の漫画で将棋を知り、インターネットで腕を磨いた。

2012年、海外招待枠で女流プロ公式戦に出場、女流プロ棋士1人を破るなど着実に力をつけた。

2013年、女流プロ養成機関「研修会」の試験に合格。

山梨学院大に入学し、甲府市で暮らし始めた。

2015年には、研修会で規定の成績を挙げて女流プロ棋士の仮資格、女流3級に昇級。

女流プロ公式戦への出場資格を得ていた。

現在、同大大学院に在学中。

将棋のプロは「棋士」と「女流棋士」で制度が異なり、現役の女流棋士は60人いる。

難関の養成機関・奨励会を突破した棋士は性別の区別がなく、現役が約160人在籍。

これまで棋士になったのは日本の男性しかいない。

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