希望&夢

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正男氏の息子が英での進学断念 昨年、中国警告受け

2017年02月22日 | 外国

英紙メール・オン・サンデー(電子版)は2月19日、マレーシアで殺害された北朝鮮の金正男氏の息子ハンソル氏が殺害される危険があるとして、英オックスフォード大大学院への進学を取りやめていたと報じた。

ハンソル氏は3年間、パリで政治学を学び、昨年9月にオックスフォード大大学院に入る予定だった。

同大学院には恋人が通っているという。

しかし、中国当局が北朝鮮による殺害の企てを警告し、進学を断念した。

中国政府筋はメール・オン・サンデーに対し「北朝鮮は中国の援助に依存しており、金朝鮮労働党委員長は中国でハンソル氏を殺さないだろう。 しかし英国は危険すぎる」と話した。

中国の治安当局は正男氏とハンソル氏に対し、中国から出ないように忠告していたという。

ハンソル氏は2月18日時点で、中国当局の保護の下で母親と妹とマカオで生活している。

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