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韓国 慰安婦問題担当に鄭氏 「再交渉」一転取り消し

2017年06月15日 | 慰安婦問題

韓国大統領府は6月13日、従軍慰安婦問題などを担当する女性家族相の候補に大学教授の鄭氏を充てる人事を発表した。

報進官は鄭氏について、従軍慰安婦問題を巡る日韓合意の「再交渉」などに当たる上で適任と説明したが、その後、再交渉に言及した箇所は現段階で政府の公式的な立場ではないとして取り消した。

文政権内で日韓合意への対処方針が定まっていないことを浮き彫りにした。

文大統領は5月の大統領選で合意の無効化と再交渉を公約。

ただ政権発足後は日韓関係を考慮しているとみられ、合意については「国民は受け入れられない」との説明にとどめている。

大統領府報道官は6月13日、鄭氏について当初「韓日合意再交渉など、緊急の懸案を円滑に解決できるものと期待している」と説明した。

政府関係者は、再交渉は「政府方針として定まっていない部分だ」としている。

鄭氏は歴史や女性問題が専門で、旧日本軍の慰安婦問題を「性奴隷問題」と位置付けた論文を発表したことがある。

大統領府は「男女平等などの分野で活動を続けてきた市民運動家」とも紹介した。

文氏は6月13日、鄭氏のほかに3人の閣僚人事を発表。

統一相候補に趙・元大統領府秘書官、農林畜産食品相候補に金・元国会議員、未来創造科学相候補に鉄鋼最大手ポスコ系列の研究所トップを務めた兪氏を充てるとした。

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