希望&夢

希望や夢あふれる社会になるといいな!
明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

米分析 南沙の軍事施設ほぼ完成 中国、軍機格納庫など

2017年03月30日 | 国際問題・紛争

米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は3月27日、最近撮影された衛星写真に基づき、中国が南シナ海で領有権を主張する南沙(英語名スプラトリ恚諸島の三つの人工島で、20機以上の戦闘機を収容できる格納庫やレーダードームなどの軍事施設をほぼ完成させたとの分析を発表した。

中国は西沙(英語名パラセル)諸島でも滑走路などの軍事施設を整備しており、CSISは「南シナ海のほぼ全域で軍用機を運用できるようになる」と指摘。

トランプ政権は中国による軍事拠点化を批判しており、4月上旬に予定される米中首脳会談で米側の出方が注目される。

人工島のうち、ファイアリクロス(中国名・永暑)礁では戦闘機24機と給油機のような大型機4機を収容できる格納庫が完成。レーダードームも複数設置された。

トランプの対応に注目が集まる。

『アジア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 昨年 特養待機3割減36万... | トップ | 米最高裁 慰安婦像撤去訴え... »

コメントを投稿

国際問題・紛争」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL