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電気ポットの湯気・炊飯器蒸気 乳幼児やけど230人

2017年05月15日 | 社会

電気ポット・ケトルの湯をかぶったり、炊飯器の蒸気に触れたりしてやけどをした3歳以下の乳幼児が、今年3月までの約6年間に230人以上に上ることが5月13日、消費者庁への取材で分かった。

電気ポットでは旅行先で乳児が死亡した事故があった。

子どもの手が届く高さ・範囲に製品を置いていた事故が目立つ。

届かない場所で、子どもが製品のコードを引っ張るなどして倒した事故もあり、消費者庁は「乳幼児は大人と比べて皮膚が薄く、重症化する恐れがある。 コードも含めて届かない所に置くのが重要」と注意を呼び掛けている。

キッチンなど製品のある所に近づかないようゲートの設置も効果的という。

各地の30医療機関から提供を受けた情報を分析。

電気ポット・ケトルでは130人以上がやけど。

乳児が旅先の旅館で倒れたポットの湯を浴びて全身にやけどを負って死亡した例や、1歳児が製品自体につかまり立ちして揚がかかり、手をやけどしたケースがあった。

炊飯器によるやけどは100人以上。

1歳児が床からの高さ約70センチの棚にあった製品の蒸気に触れたり、床に置いてあったとみられる製品の上に乗って腹部をやけどしたりした事故があった。

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海外
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