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「朝鮮半島戦乱許さず」 中韓首脳、対話解決を強調

2017年12月16日 | 外国

中国の習国家主席と韓国の文大統領は12月14日、北京で会談した。

習氏は北朝鮮の核・ミサイル問題を巡り「朝鮮半島で戦乱が起きることを決して許さない」と述べ、対話を通じた解決の重要性を強調。

文氏も「中国と共に地域の平和と安定を守りたい」と述べた。

中国国営の中央テレビなどが伝えた。

文氏は「朝鮮半島で再び戦争を起こしてはならない」と繰り返し表明してきた。

中韓の立場は近く、中国としては圧力を重視する日米を念頭に、韓国との関係強化を進める構えだ。

文氏の訪中は5月の就任後初めて。

習氏は「中韓関係と朝鮮半島情勢は重要な時期にある」とし、両国が連携を強化することの重要性を訴えた。

韓国と北朝鮮の関係については「南北が対話を通じて和解と協力を推進することを支持する」と述べた。

両首脳は国連安全保障理事会の制裁決議を忠実に履行することも確認。

文氏は関係国との連携の必要性を強調し、日中韓や米中韓などの3者協議を活性化させることを提案した。

中韓は10月末、米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備問題で悪化した両国関係を改善させることで合意したが、中国は合意後もTHAAD反対を執拗に主張してきた。

習氏は会談で「THAAD問題を韓国が適切に処理することを望む」とけん制したものの、両首脳は両国間の協力を拡大し首脳間を始めとする緊密な交流を続けることで一致した。

また、両国は12月14日、自由貿易協定(FTA)のサービスと投資部門の追加交渉を開始する覚書を締結した。

聯合ニュースによると、来年初めに1回目の交渉を開始する。

中国に媚びを売る文大統領は、中国に足元を見られ冷遇される。 哀れだ。

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