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中国船、ドローンか 尖閣領海空白が緊急発進

2017年05月20日 | 領土

5月18日午前、沖縄県・尖閣諸島周辺の領域に侵入した中国海警局の船の上空を、小型無人機ドローンのような物体1機が飛行しているのが確認され、航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことが同日、複数の政府関係者への取材で分かった。

中国側が飛ばした可能性が高く、日本側には小型無入機にもスクランブルすることで、尖閣周辺での中国の動きをけん制する狙いがあるとみられる。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、尖閣周辺でのドローンの目撃は初

めて。

外務省幹部は事態を一方的にエスカレートさせる恐れがあるとして、中国大使館幹部に電話で抗議した。

尖閣を挟んでにらみ合う日中の緊張関係がさらに高まる恐れもある。

11管によると、5月18日午前10時10分ごろから、中国海警局の船4隻が相次いで領海に侵入。

10時52分ごろから約4分間、このうち尖閣諸島・魚釣島の西北西約14キロの領海内を航行していた1隻の船の上空をドローンのような物体が飛行しているのを確認したが、その後見失ったという。

4隻は約1時間50分航行して領海外側の接続水域に出た。

中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは5月8日以来で、今年13日目。

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