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松本さん情報 政府、真偽慎重見極め 北朝鮮と対話模索も

2016年10月17日 | 拉致問題

日本政府は、米子市の松本さんが平壌の朝鮮赤十字総合病院に入院しているとの情報について、真偽を慎重に見極めるとともに北朝鮮との対話を模索し、あらゆるルートを通じて真相の究明と、松本さんを含む拉致被害者全員の帰国を求めていく方針だ。

日本政府関係者は、今回の情報について「把握している」としながら、信ぴょう性については「これ以上の情報がなく、確認できない」として、韓国政府などに内容分析や、関連情報のさらなる提供を求める意向だ。

拉致被害者の再調査を巡る2014年の日朝合意について、北朝鮮は「日本側が一方的に破棄した」と主張。

核実験の強行や弾道ミサイル発射など相次ぐ挑発行動を受け、日本はさらなる圧力強化に踏み出しており、対話は遠のいている。

ただ今回、真偽不明とはいえ、松本さんの生存情報がもたらされたことを重視。

今夏以降、北朝鮮側との水面下接触を再開する方向で模索も続けており「対話を通じて誠意ある対応を引き出す」考えだ。

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