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禁煙の遠隔診療解禁 初診からスマホやPC

2017年07月17日 | 医療・介護

スマートフォンやパソコン(PC)のテレビ電話機能などを使って医師が患者を診察する遠隔診療について、厘生労働省は7月15日までに、外来による禁煙治療で医師が患者と直接対面せずを都道最初から最後まで完全に遠隔で行うことを認める通知府県あてに出した。

医師法の解釈では全ての診療は初診を対面で行うのが原則とされてきたが、遠隔による初診も可能であることを明確にした。

離島やへき地など地理的条件は問わない。遠隔診療の規制を緩和する内容で、途中で受診をやめてしまうことも多い多忙な患者にとっては医療機関に出向かずに済むメリットが期待できる。

通知は7月14日付で、即日適用された。

禁煙外来は、喫煙者が医療機関に通い、医師の指導を受けたり薬を処方してもらったりして禁煙を目指す治療。

通知は、患者が定期的な健康診断を受けており、疾患を見落とすリスクがないなどと医師が判断した場合には、対面診療をしなくても医師法に抵触しないとの見解を示した。

ただ、完全な遠隔診療による禁煙外来には健康保険は適用されないため、保険適用の可否については今後、厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中

医協)の審議に委ねる。

禁煙外来以外の診療については、今回の通知でも完全に遠隔で実施することは認めていないが、いずれかの段階で対面診療と組み合わせる場合は、初診を遠隔で行うことも認めた。

遠隔診療の手段として、テレビ電話だけでなく、ソーシャルーネットワーキングーサービス(SNS)や電子メールなども容認した。

遠隔診療を巡っては、政府が6月に閣議決定した規制改革実施計画で運用の弾力化を盛り込んでいた。

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