希望&夢

希望や夢あふれる社会になるといいな!
明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

加計問題「大騒ぎはバカバカしい」 自民・二階幹事長

2017年06月18日 | 政治

自民党の高村副総裁は6月16日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡る問題での政府の立場に関して「岩盤規制に政治主導で穴をあけた立派な決定だ。 そこをしっかり説明し、野党の一部にある、げすの勘繰りを払拭してもらいたい」と述べた。

民進党の蓮肪代表は代議士会で「(民進党は)国民の不信の声を代弁した。 (高村氏の発言は)それこそ、げすの極みではないか」と反論した。

いずれも加計学園問題が焦点となった参院予算委員会集中審議に先立つ党会合での発言だった。

公明党の井上義久幹事長は会見で「獣医学部新設は何の問題もない」とした上で、国会閉会後の対応については「衆院で閉会中審査の開催を検討してもいい」と語った。

自民党の二階幹事長は6月16日夜のBSフジの番組で、加計学園問題での集中審議をめぐり、「大騒ぎして頂いたが、このことで国会審議が左右されることは、ばかばかしい話だ」と語った。

また、事実上閉会する通常国会を「(野党は)もっと綿密な攻め方をしなければいけない。 自民党もそう痛手を負うことなく、国会を終えることができた」と振り返った。

記者会見で高村氏の発言について「げすの勘繰りというのは、ほとんど使用禁止用語。 今後、党としてそういうことのないようにしていきたい」とたしなめた。

野党の一部は、やはり「げすの勘繰り」であり、高村氏のほうが正しい。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 加計学園問題「前川氏は官僚... | トップ | 野党、「恥を知れ!」 山本... »

コメントを投稿

政治」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL