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「慰安婦に追加措置を」 韓国報道官、日本に求める

2016年10月01日 | 慰安婦問題

韓国外務省報道官は9月29日、従軍慰安婦問題での日韓合意に関し「日本側が被害者の心の傷を癒やすような、追加的で心に感じられる措置を取ることを期待している」と繍べた。

定例記者会見で発言した。

韓国政府当局者が昨年末の合意に明示のない「追加措置」を公の場で求めたのは初めて。

合意に基づき韓国で設立された「和解・癒やし財団」が求める安倍首相名義による被害女性らへの「おわびの手紙」を念頭に置いた発言とみられる。

日本は合意に基づき10億円を8月末に同財団に拠出している。

財団はこれを財源に存命の元慰安婦1人当たり約1千万円を支払う方針で、支払いの際に首相の手紙を添えたい意向だ。

日本政府当局者は「合意が全てだ」として、合意にない行動には否定的な姿勢を維持している。

日本はソウルの日本大使館前にある慰安婦被害を象徴する少女像の撤去を求めているが、見通しがっかない状況が続いている。

追加措置については、財団の金理事長が9月、国会行事で「安倍首相がより心に感じられる謝罪をしなければならない」と述べている。

約束を守らず、卑怯な要求をするいつもの韓国には腹が立つ。

慰安婦像を撤去しない韓国に対して、日本は毅然と対応するべきである。

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