希望&夢・・・・・希望や夢あふれる社会になるといいな!

明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

改憲の国民投票 国政選挙と同時実施言及

2017年05月17日 | 憲法・法律

安倍首相は5月15日夜のBSジャパン番組で、憲法改正の是非を問う国民投票を国政選挙と同時実施することの是非に関して「別途やるのが合理的かどうかということもある」と述べた。

混乱するとの指摘に触れたものの、同時実施の可能性に言及した形だ。

自身が憲法9条改正を提起した意図については、自衛隊論争に「終止符を打つ」と強調した。

国民投票を巡っては、菅宣房長官も5月12日に「首相の衆院解散権の制約はないと思っている」と明言している。

衆院議員の任期は残り約1年7ヵ月で、首相発言は解散権を縛られないようにした意図がありそっだ。

番組で首相は、衆院選が4年以内に1度、参院選が3年に1度ある日本の制度を念頭に、合理性について言及した。

国民投票との同時実施の場合に、選挙運動と国民投票運動のルールの違いが混乱につながるリスクも挙げ、与党内や国会の憲法審査会で議論することを求めた。

憲法9条に自衛隊を明記する改正の提案については「自衛隊が違憲か合憲か、意見が分かれる状況に私たちの世代で終止符を打つことが責任ある姿勢だと考えた」と強調した。

一方、自民党の二階幹事長は滞在先の北京で、憲法9条への自衛隊明記を掲げた首相(自民党総裁)の改憲案に関し「首相の発言については、自民党員は尊重しなければならない」と指摘。

改憲論議を巡り「大きな起爆剤になった」と評価した。

一方で「丁寧に検討しなければならない。 党内の意見に耳を傾け、多くの国民の意見に沿うよう対応するのが大事だ」と述べた。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 米中メンツ丸つぶれ 北朝鮮... | トップ | マツダ、RE搭載EV 発電... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL