希望&夢

希望や夢あふれる社会になるといいな!
明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

ドライバーの集中度を判定 オムロン、センサー開発

2017年09月30日 | 社会

オムロンは9月27日、人工知能(AI)や顔認識技術を使ってドライバーの運転への集中度を判定するセンサーを開発したと発表した。

自動運転車に搭載することで、ドライバーが自動運転中に切り替えられる状態かどうかを判断したり、居眠りやよそ見をしている場合に警報を鳴らしすることができる。

まず2020年までに発売される自動車への採用を目指し、2025年度に関連事業の売上高を200億円に拡大する。

オムロンが開発した技術は、独自の画像センサーで目の開閉状態や視線の方向などを検知し、ドライバーが運転席にちゃんと座っているかどうかや、注意散漫になっていないか、携帯電話を操作するなど運転以外の動作をしていないかなどを分析する。

サングラスやマスクをしていても判定できるという。

当面は高速道路の自動運転での活用を想定しており、将来的には心拍などのセンサーも組み合わせて一般道でも対応できるようにする。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 慰安婦記念日 法制化へ 韓... | トップ | ギャンブル依存320万人 ... »

コメントを投稿

社会」カテゴリの最新記事